2019インディ500結果速報/佐藤琢磨怒涛の追い込み

2019インディ500結果速報/佐藤琢磨怒涛の追い込み

■インディ500決勝

2019年5月27日(月)今年も注目のインディ500が開催されました。
メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)前日に開催されるインディ500スタート前には盛大なセレモニーが行われます。
出場選手33名の選手紹介、追悼儀式、その後、昨年に続いて歌手のケリー・クラークによる国歌斉唱となりました。
今年はインディで最も活躍した女性ドライバー、ダニカ・パトリックが解説陣に加わっています。
デビューから大活躍、一躍ダニカ旋風を引き起こし、インディ500では女性ドライバー最高位の4位、インディ史上初の女性ドライバーによる優勝を飾っています。
現地時刻12:45(日本時間25:45)定刻通りグリーンフラッグが振られて第103回インディ500がスタート。
オープニングラップはトラブルもなく順調に進み、14番手スタートの琢磨はマルコ・アンドレッティを交わして13番手にランクアップ、順調な滑り出しとなります。
6周目にコルトン・ハータがギアトラブルでマシンストップとなり1回目のイエローフラッグ。
11周目にリスタートとなり、琢磨はエリオ・カストロのぺスを交わして11位にランクアップ。
33周目に入ってラップリーダのパジェノーがピットイン、ペンスキーの2台も続いてピットインとなります。
37周目に入って琢磨がラップリーダとなり38周目にピットイン、ここまで順調に周回をこなしてきた琢磨ですが、このあと悲劇的なトラブルが発生します。
ピットインの作業に手間取り19番手まで後退、さらに右リアタイヤのトラブルでスピードが出せず再度のピットイン、31番手まで後退する結果となります。
さらに2周遅れという絶望的なポジションでレースを続行することになり、今年のインディ500は終わったかに思えました。
※レース後の情報によると2周遅れではなく、1周遅れであった。
この後、琢磨は省エネ走行で長くコースに留まる選択、膠着状態が続きます。
73周目にカイル・カイザーが単独クラッシュ、2回目のイエローフラッグが振られます。
さらに138周目マーカス・エリクソンがピットへ向かう途中にクラッシュ、3回目のイエローフラッグが振られる。
琢磨はこのコースコーションが転機となり、周回遅れを取り戻し18位までランクアップ。
148周目にリスタートとなり、上位選手のピットインによって、琢磨は177周目にラップリーダとなり178周目にピットイン。
ここで琢磨にとって願ってもない好機が訪れることになる。
琢磨のチームメイトでもあるレイホールとブルデーが接触、これにビーチとローゼンクビストが巻き込まれレッドフラッグでレース中断。
18分の中断後コースへ復帰した琢磨の前には、ロッシ、パジェノー、カーペンター、ニューガーデンの4人だけ、残り周回14周となった。
リスタート直後、カーペンターを交わして4番手にランクアップ、さらに残り9周目にニューガーデンを交わして3番手にランクアップした。
琢磨の直前にはロッシ、パジェノーの2人、ついにトップ2を射程圏にとらえたが、怒涛の追撃もここまでとなった。
一方上位2名も激しいバトルを展開、ラスト3周でロッシがパジェノーを交わしてトップの座を奪うと、ラスト2周で再びロッシを交わしてパジェノーがトップへ復帰。
最後はパジェノーが押し切って優勝となった。
琢磨にとっては絶望的なポジションから、最後は優勝の文字もちらつく怒涛の追撃をみせたことで勝ちに等しい3位獲得、悔いはないはず。
シボレーと本田の争いはシボレーに軍配があがりトランプ大統領も大喜び、これで日本への関税がゆるくなれば安倍総理も大喜び、めでたしめでたしとなりますが、今後の展開に注目していきましょう。

ラスト13ラップ、琢磨怒涛の追い込み

2019インディ500決勝(2019.05.27)
順位 ドライバー チーム
1 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー
2 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
3 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
4 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
5 ウィル パワー チーム・ペンスキー
6 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング
7 S.フェルッチ デイル・コイン・レーシング
8 ハンター・レイ アンドレッティ・オートスポート
9 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
10 C・デイリー アンドレッティ・オートスポート
11 J.ヒンチクリフ アウロ・シュミット・ピーターソン
12 J.ディビソン デイル・コイン・レーシング
13 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
14 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
15 マテウス・レイスト A.J.フォイト・レーシング
16 ピッパ・マン クラウソン・マーシャル・レーシング
17 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
18 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
19 セージ・カラム ドレイヤー&レインホールド・レーシング
20 JR.ヒルデブランド ドレイヤー&レインホールド・レーシング

■インディ500解説陣にダニカ・パトリック

ダニカ・パトリック、女性ドライバー初優勝・モテギ

2019年5月27日(月)今年も注目のインディ500が開催されます。
今年のインディ500は解説陣にダニカ・パトリックを迎えることになりました。
ダニカ・パトリックはインディ・シリーズで最も活躍した女性ドライバーです。
2005年レイホール・レターマン・レーシングからインディーへ初参戦、大活躍でダニカ旋風を起こします。
第5戦インディ500では女性初のラップリーダをとり、女性最上位となる4位でゴールしています。
ルーキーとしても最多タイのポールポジションを3回獲得となりました。
2008年第3戦インディージャパン300ではインディ史上初の女性ドライバー優勝者に輝きました。
今年のインディ500は、現役ドライバーより人気のダニカのインタビューやレース解説も楽しみな一戦となります。

 

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■佐藤琢磨・インディ500テスト走行でトップタイム

4月24日インディ500のテスト走行が行われ、一昨年優勝の佐藤琢磨がトップタイムをマークしています。
所属チームはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング、チームメイトはグラハム・レイホール。
現在ランキングでは佐藤琢磨が4位、グラハム・レイホールが9位、5月11日にはインディアナポリスでの前哨戦があり、インディ500プラクティス、予戦、決勝と続きます。
ランキングポイントも通常の2倍となるインディ500、楽天のポイント2倍とはわけが違うのです。
両者の走りに注目があつまります。「目指せワンツーフィニッシュ!!!」

●5月14日:プラクティス
W.パワー、S.パジェノー、H.カストロネペスのチームベンスキーが1位、2位、4位を占めました。
そのほか10位までにエド・カーペンター2台、チーム・ベンスキー3台と競合チームがひしめく中、佐藤琢磨のレイホール・レターマンは14位と少し出遅れた感があります。
今週18日、19日には予選となり、18日の予選1日目に上位9位までに入れば、19日のポールポジション決定戦に進めます。
今年は予選ポイントが大幅カット、予選上位9位までに1~9ポイントしか与えられませんが、何とかポイントを獲得できるよう応援しています。

●5月17日:プラクティス3日目
佐藤琢磨2位のタイムを記録。

●5月18日:プラクティス4日目
佐藤琢磨3位のタイムを記録、確実に登り調子を維持しています。

●5月19日:予選1日目
佐藤琢磨、決勝は14番手からのスタートとなりました。
プラクティス走行の後半2日は申し分のない結果を残してきましたので、予選は悪くても9番手までには入るだろうと期待していましたが、期待を少しだけ裏切られることになり14番手となりました。
予選1日目の走行順はくじを引いて決定、気温が低いうちに走行できる早めの順番を引きたいところでしたが17番目となりました。
全車アタック終了時点で12番手、気温が上昇してあまりコンディションが良くなかったため、アクセルを全開で踏めなかったこと、3週目のラップでは風のためアクセルを戻したことを理由に挙げています。
残り時間90分、琢磨は気温の下がるのを待って再アタックのチャンスを待ちます。
結果が出せないドライバーは、ここまでの記録を破棄して再アタックに臨む第1レーンに並び、優先してアタックに臨むことができます。
ここまで琢磨の記録はベストナインこそ逃していますが、決して悪いポジションではありませんでしたので、優先権の低い第2レーンで順番を待つことを選択します。
しかし再アタックを生かして順位を上げるドライバー達を後目に、琢磨にアタックのチャンスが訪れることはありませんでした。
その結果12番目の順位を2つ下げて14番目の記録となりました。
残念な気持ちもありますが、このあたりのポジションが肩の力が抜けてちょうど良いところとも言えます。
プラクティス走行とはいえ、前2回では2位、3位ときていますから調子が悪いはずはなく、トラブルさえなければ決勝レース終盤に上位のポジションで優勝争いに加わる可能性は十分あります。
ここまで5戦して優勝者は琢磨を含めて5人、誰が勝ってもおかしくない混戦状態で、琢磨にとっては知り尽くしたインディ500、令和時代最初の大仕事が待っています。

●5月25日:プラクティス8日目
プラクティス走行最終日、琢磨は3番目の記録で終了しています。
全体的に順位は上げたり下げたりで傾向がつかみ難いですが、好調を維持していることは確かです。
明日はいよいよ決勝戦、最後まで大事に乗ってほしいところです。

■フェルナンド・アロンソ

2017年にはF1モナコグランプリを欠場してインディ500に挑戦して話題となったフェルナンド・アロンソが再びインディ500への参戦を表明、前回は残り20周でエンジンブローとなりましたが、27周でラップリーダを取る活躍でルーキーオブザイヤーを獲得しています。
アロンソにとってインディ500は、世界三大レース完全制覇の最後の関門、実績は申し分なく注目が集まります。

●プラクティス走行1~4日目
プラクティス走行を観たかぎりでは、今年のインディ500はアロンソにとって厳しい戦いとなりそうです。
マシン自体の完成度が低いためか、現段階では勝負になりそうもありません。
時間的な余裕もありませんので、マシン調整不足のまま決勝戦に臨むことになります。

●アロンソ、予選34位で予選落ち
期待が大きかっただけに残念な結果となりました。
来年は準備万端で再挑戦してほしいと思います。

■インディアナポリス・モータ・スピードウェイ

インディ500の開催されるインディアナポリス・モータ・スピードウェイ(Indianapolis Motor Speedway)は、収容人数40,000人の世界最大規模のサーキットです。
1周2.5マイル(約4km)ですから10周半でフルマラソンとほぼ同じ距離となり、インディ500では500マイル、時速350kmのスピードで200周も回ることになります。
このスピードでカーチェイスをするわけですから、接触すればマシンごと宙を舞い天国へまっしぐらとなりかねません。
テレビで見ていると同じコースをグルグル回っているだけの単調なレースに見えますが、ドライバーにとっては一瞬も気を抜けない緊張の連続です。
コーナーが4箇所、そのうち1箇所にはシケインがあり、クランク状の複合カーブが配置されているため、減速とコーナリングの技術が要求される。
レース中に事故などのアクシデントがあるとイエローフラッグが振られ、フルコースコーション(追い抜き禁止)となれば、ペースカーを先頭に全車スロー走行となります。
先頭を走って独走していたチームは、ここでアドバンテージを失いますから、終盤でなければ無理に先頭にでる必要はないといえるでしょう。
フルコースコーションを利用して各チーム一斉にピットインとなりますが、下位のチームにはピットインせずに上位を狙うチームもでてきます。
上位のチームはピットインに時間をかけなければ順位を落とすことなく、レース再開に備えることができます。
フルコースコーションの戦略がチームの明暗を左右する重要な要素となるのが、インディカーの特徴でしょう。
インディ500、F1モナコグランプリ、ルマン24時間耐久レースと世界三大レースが開催される5月、6月はモータースポーツの最も熱い時期です。

■インディ500プラクティス(8日目)

プラクティス8日目(2019.05.25)
順位 ドライバー チーム
1 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
2 S.フェルッチ デイル・コイン・レーシング
3 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
4 J.キング レイホール・レターマン・ラニガン
5 J.ディビソン デイル・コイン・レーシング
6 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
7 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
8 チャーリー・キンボール カーリン
9 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー
10 ウィル パワー チーム・ペンスキー
11 J.ヒンチクリフ アウロ・シュミット・ピーターソン
12 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
13 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
14 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
15 ハンター・レイ アンドレッティ・オートスポート
16 C・デイリー アンドレッティ・オートスポート
17 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン
18 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
19 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
20 F.ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ

■インディ500プラクティス(7日目)

プラクティス7日目(2019.05.21)
順位 ドライバー チーム
1 シモン パジェノー チーム・ペンスキー
2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
3 J.ヒンチクリフ アウロ・シュミット・ピーターソン
2 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
3 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
4 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
5 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
6 チャーリー・キンボール カーリン
7 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
8 ウィル パワー チーム・ペンスキー
9 F.ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ
10 J.ディビソン デイル・コイン・レーシング
11 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
12 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン
13 J.ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング
14 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
15 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング
16 M.レイスト A.J.フォイト・レーシング
17 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
18 J.キング レイホール・レターマン・ラニガン
19 マルコ アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
20 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー
22 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン

■インディ500・予選(2日目)

インディ500スターティングポジションを決定する予選2日目、1日目予選9位までの選手によって決勝戦のポールポジションを懸けて争います。
決勝戦のスターティングポジションは以下の通り決定、ポールポジションはシモン・パジェノー(チーム・ベンスキー)が獲得、佐藤琢磨は14番手から決勝に臨みます。

予選2日目(2019.05.20)
順位 ドライバー チーム
1 シモン パジェノー チーム・ペンスキー
2 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
3 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
4 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
5 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー
6 ウィル パワー チーム・ペンスキー
7 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
8 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
9 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
10 マルコ アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
11 コナー デイリー アンドレッティ・オートスポート
12 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
13 マーカス エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン
14 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
15 J.ディビソン デイル・コイン・レーシング
16 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
17 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン
18 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
19 O.セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン
20 チャーリー キンボール カーリン

■インディ500・予選(1日目)

5月19日、予選1日目が開催され1~9番手の選手は明日の予選2日目に進みポールポジションを懸けた戦いが行われます。
佐藤琢磨は上位9番手までに入れず決勝では14番手からのスタートとなります。
今季1勝も挙げていないエド・カーペンター、唯一2勝のベンスキーが3台づつ上位ポジションを獲得しているのが目立ちますが、今年のインディ500は混戦予想で優勝経験のある佐藤琢磨にも十分チャンスがあります。

予選1日目(2019.05.19)
順位 ドライバー チーム
1 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
2 ウィル パワー チーム・ペンスキー
3 シモン パジェノー チーム・ペンスキー
4 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
5 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー
6 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
7 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
8 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
9 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
10 マルコ アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
11 コナー デイリー アンドレッティ・オートスポート
12 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
13 マーカス エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン
14 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
15 J.ディビソン デイル・コイン・レーシング
16 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
17 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン
18 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
19 O.セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン
20 チャーリー キンボール カーリン

■インディ500・プラクティス(4日目)

プラクティス走行4日目、佐藤琢磨は2日目の17番手から前日2番手、本日3番手のタイムを記録し調子が上がってきました。
デイリーが前日19番手から1番手、アンドレッティが17番手から2番手に躍進するなど、目まぐるしく順位が入れ替わり、今年のインディ500は混戦が予想される展開となっています。

プラクティス4日目(2019.05.18)
順位 ドライバー チーム
1 コナー デイリー アンドレッティ・オートスポート
2 マルコ アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
3 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
4 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
5 ハンター・レイ アンドレッティ・オートスポート
6 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
7 シモン パジェノー チーム・ペンスキー
8 チャーリー キンボール カーリン
9 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー
10 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
11 ウィル パワー チーム・ペンスキー
12 T.カナーン A.J.フォイト・レーシング
13 セージ カラム ドレイヤー&レインボールド・レーシング
14 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
15 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
16 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
17 ザック ビーチ アンドレッティ・オートスポート
18 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
19 S.フェルッチ デイル・コイン・レーシング
20 マーカス エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン

■インディ500・プラクティス(3日目)

プラクティス走行3日目は雨の降るなかでの開催となりましたが、佐藤琢磨が2番手のタイムを記録しています。

プラクティス3日目(2019.05.17)
順位 ドライバー チーム
1 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
2 佐藤 琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
3 ザック ビーチ アンドレッティ・オートスポート
4 セバスチャン ブルデー デイル・コイン・レーシング
5 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー
6 セージ カラム ドレイヤー&レインボールド・レーシング
7 カイル カイザー ユンコス・レーシング
8 スペンサー ピゴット エド・カーペンター・レーシング
9 スコット ディクソン チップ・ガナッシ
10 シモン パジェノー チーム・ペンスキー
11 エリオ カストロネベス チーム・ペンスキー
12 ジェイムス デイビソン デイル・コイン・レーシング
13 エド カーペンター エド・カーペンター・レーシング
14 ウィル パワー チーム・ペンスキー
15 マックス チルトン カーリン
16 チャーリー キンボール カーリン
17 マルコ アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
18 J.R. ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド
19 コナー デイリー アンドレッティ・オートスポート
20 マーカス エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン

■インディ500・プラクティス(2日目)

プラクティス2日目(2019.05.15)
順位 ドライバー チーム
1 J.ニューガーデン チーム・ペンスキー
2 S.ディクソン チップ・ガナッシ
3 S.ピゴット エド・カーペンター・レーシング
4 S.フェルッチ デイル・コイン・レーシング
5 H.カストロネべス チーム・ペンスキー
6 S.ブルデー デイル・コイン・レーシング
7 Z.ビーチ アンドレッティ・オートスポート
8 C.キンボール カーリン
9 E.ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
10 E.カーペンター エド・カーペンター・レーシング
11 K.カイザー ユンコス・レーシング
12 M.レイスト A.J.フォイト・レーシング
13 M.アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
14 G.レイホール レイホール・レターマン・ラニガン
15 S.パジェノー チーム・ペンスキー
16 F.ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ
17 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン
18 C.デイリー アンドレッティ・オートスポート
19 O.セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン
20 JR.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド

■インディ500・プラクティス(1日目)

インディ500・プラクティス(2019.05.14)
順位 ドライバー チーム
1 W.パワー チーム・ベンスキー
2 S.パジェノー チーム・ベンスキー
3 E.カーペンター エド・カーペンター・レーシング
4 H.カストロネペス チーム・ベンスキー
5 C.ハータ ハーディング・スタインブレナー
6 S.ブルデー デイル・コイン・レーシング
7 Z.ビーチ アンドレッティ・オートスポート
8 A.ロッシ アンドレッティ・オートスポート
9 M.アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート
10 E.ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング
11 S.ピゴット エド・カーペンター・レーシング
12 R.ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート
13 S.ディクソン チップ・ガナッシ
14 佐藤琢磨 レイホール・レターマン
15 JR.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド
16 S.フェルッチ デイル・コイン・レーシング
17 J.ニューガーデン チーム・ペンスキー
18 F.ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ
19 C.デイリー アンドレッティ・オートスポート
20 G.レイホール レイホール・レターマン

■エントリーリスト

No ドライバー チーム エンジン
2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー シボレー
3 エリオ・カストロネベス チーム・ペンスキー シボレー
4 マテウス・レイスト A.J.フォイト・エンタープライゼス シボレー
5 ジェームズ・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン・モーター ホンダ
7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン・モーター ホンダ
9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ・レーシング ホンダ
10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ・レーシング ホンダ
12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー シボレー
14 トニー・カナーン A.J.フォイト・エンタープライゼス シボレー
15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング&バッサー・サリバン ホンダ
19 サンティーノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング ホンダ
20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング シボレー
21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング シボレー
22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー シボレー
23 チャーリー・キンボール カーリン シボレー
24 セイジ・カラム ドレイヤー&レインボールド・レーシング シボレー
25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート ホンダ
26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
31 パトリシオ・オワード カーリン シボレー
32 TBA ユンコス・レーシング シボレー
33 ジェームズ・デイビソン デイル・コイン・レーシング&
バード・アンド・ベラルディ
ホンダ
39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング シボレー
42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
48 JR・ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド・レーシング シボレー
59 マックス・チルトン カーリン シボレー
60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンクス・レーシング ホンダ
63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング シボレー
66 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・レーシング シボレー
77 TBA アロウ・シュミット・ピーターソン・モーター ホンダ
81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード シボレー
88 コルトン・ハータ ハーディング・ステインブレナー・レーシング ホンダ
98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ&
マルコ&カーブ-アガジャニアン
ホンダ

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