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新型コロナウィルスは米国研究施設の人工ウィルス説

●新型コロナウィルス(COVID-19)米国研究施設の人工ウィルス説 2021年1月現在、コロナパンデミックは、感染者が1億人、死亡者が200万人を突破した。 2019年末に武漢で発生したコロナウィルスは発生から1年を経過しているが、収束の目途がまったくたたず冬場にはいって再び猛威を奮っている。 当初はコウモリなどの動物を介して人間に感染したとされ、自然発生説が有力となっていたが、中国政府による隠 […]

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オバマゲート/米国政府機密文書を公開

米国大統領就任まで1週間を切った。 トランプは切れ目のない政権移行を約束したが、バイデンへの政権移行がスムーズに進んでいるようには思えない。 そもそも未だにトランプによる明確な敗北宣言もなく、大統領就任式へも参加しないと言っている。 トランプが参加しないと言う背景には、大統領就任式が行われない可能性も示唆されており、1月20日にはバイデンもトランプも大統領に就任しないという話もでてきている。 1月 […]

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鳴霞の月間中国/米特殊部隊がペロシ下院議長を逮捕

1月10日、鳴霞の月間中国の報道によると、米特殊部隊がナンシー・ペロシ民主党下院議長を逮捕したようだ。 1月6日米連邦合同議会の乱入騒ぎのときに連邦議員が避難した際に、15台のPCが残され特殊部隊がペロシ議員のPCを含めた数台を押収した。 押収したPCの情報は公開されていないが、これが逮捕のきっかけとなった可能性がある。 ペロシ議員は米軍施設に勾留され国家反逆罪で軍事裁判にかけられるとのこと。 6 […]

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米国大統領選挙/1月6日の連邦議会と民主国家終焉

1月6日、いよいよ雌雄を決する連邦合同議会の幕があがった。 2020年の大統領選挙は、民主党による大規模不正選挙によって全米を大混乱に陥れた。 大統領選挙以上に世界中から注目が集まる連邦議会が始まり、ワシントンDCには全米各地からトランプ支持者が集まり100万人規模に達している。 ペンスの選択 1月6日の連邦合同議会では、激戦州を含む7州の選挙人票認定を巡って、ペンスの対応が注目されていた。 ペン […]

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ジョージア州米上院選挙/集計操作で民主党ジャンプ

11月5日のジョージア州上院選挙では、再び不正集計が行われたようだ。 開票中継中の5分足チャートによると、13:15~13:20の5分間に不自然な票の動きが起きた。 開票率は96%から97%へ開票率が1%進むなかで、突如民主党ジャンプが起こった。 ●96%開票時点の得票率(13:15) デビッド・パーデュー (共和党)51.5% ジョン・オソフ    (民主党)48.5% ケリー・レフラー   ( […]

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米国大統領選挙2020/1月6日連邦議会、ペンス議長の役割と選択

2020年米国大統領選挙は、米国史上類を見ない大規模な選挙犯罪のオンパレードとなっている。 大統領選挙日当日の11月3日深夜から翌日早朝にかけて起こったバイデンジャンプに始まり、不正選挙の実態が2か月に渡って連日報道されてきた。 不正の実態が報道されるなかで、1月6日の連邦議会では米国民の民意を反映しない不正な選挙結果がそのまま承認されようとしている。 これまでトランプ弁護団をはじめとしてパウエル […]

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米国大統領選挙2020/ウィリアム・バー連邦司法長官辞任

12月14日、トランプ大統領は、ウィリアム・バー司法長官から辞表を受け取り、23日に辞任することをTwitterに投稿した。 12月2日バー司法長官は、大統領選挙では選挙結果を覆す可能性のある不正の証拠は、見つかっていないとの司法省の声明を発表している。 また、コネチカット州連邦検事ジョン・ダーラムを特別捜査官に任命している。 この司法長官の発言は全米に衝撃が走り、トランプ陣営からは司法省は何も調 […]

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米国大統領選挙2020/現在の状況と今後の動向

2020年は激動の時代を象徴する年となり、11月3日の米国大統領選挙は、過去に類をみないほど世界中から注目を集めてきた。 年初にはトランプ再選が確実とされていた大統領選挙であったが、コロナの影響によって大統領選挙の様相が一変した。 米国では25万人以上のコロナによる犠牲者を出し、世界で一番の被災国となり、その後ミネアポリスで白人警官による黒人男性殺害事件を発端として、全米各地に拡大する全米暴動騒ぎ […]

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米国下院議員選挙2020/共和党の議席数は大幅増加

米国下院選挙 2020年は、大統領選挙だけでなく上院と下院の選挙も実施される年でもある。 下院の定員は435名、現在は欠員4名で431名体制、任期は2年で2年毎に全員が選出される。 選挙前には民主党232名、共和党198名、リバタリアン1名、欠員4名となっていたが、選挙後は民主党222名、共和党213名となり、共和党が大きく議席数を伸ばす結果となった。 欠員4名はカリフルニア1名、ジョージア1名、 […]

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米国大統領選挙2020/ドミニオンの集計ソフト疑惑

今年の米国大統領選挙は、過去に例をみないほど世界から注目されてきた。 コロナ蔓延や暴動騒ぎで混乱する米国内でも高い関心を集め、歴代最高の投票率を記録することになっている。 選挙結果の速報が注目されるなか、3日夜には激戦州でトランプの圧倒的優勢が伝えられたが、翌早朝に突如として大量のバイデン票が集計されて接戦が報じられた。 米国大統領選挙では、11月4日以降大量の不正行為の証言や内部告発が次々に報告 […]

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米国大統領選挙2020/大規模な不正工作の実態

米国大統領選挙2020/大規模な不正工作の実態 民主党によって、ありとあらゆる手段を講じた選挙結果への不正工作が行われ、多くの不正行為の実態が報告されている。 民主党だけでなくFBI、CIA、大手メディア、郵政公社、州政府、司法省など、多くの組織がからんだ大規模な組織犯罪の可能性が示唆されている。 ネット上には、あまりにも多くの不正行為が指摘されていて、毎日のように次から次へと内部告発などで明らか […]

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米国上院選挙2020/残り2議席を懸けてジョージア州決戦投票

米国上院選挙 2020年は、大統領選挙だけでなく上院と下院の選挙も実施される年でもある。 上院選挙は各州で2名が選出され定員は100名、任期は6年で2年毎に定員の3分の1が選出される。 6の倍数に当たる年が34名、他の年が33名の3組で構成され、同じ州の議員2名は別の組に属する。 2020年は、33名が選出される年になるが、アリゾナとジョージアで2名が改選となるため、35名が選出される。 選挙前に […]

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米国大統領選挙2020/激戦州で選挙疑惑発覚

激動の時代2020年を締めくくる一大イベントとなる米国大統領選挙が11月3日に迫っています。 今年の大統領選挙は、共和党の現職大統領ドナルド・トランプと民主党の前副大統領ジョー・バイデンの争いとなりますが、両者の政策方針は正反対で近年では最も世界中から注目を集めています。 これまでの世論調査では、バイデンが圧倒的に有利とされてきましたが、10月に入ってからのテレビ討論会、激戦州での選挙演説、バイデ […]

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米国大統領選挙2020/トランプ再選のシナリオと公開討論会

激動の時代2020年の米国大統領選挙まで2か月を切った9月上旬、これまで民主党バイデン候補に圧倒的有利な状況と言われてきたが、状況に変化が現れてきた。 じかも9月から10月には、選挙戦本番ともいえる公開討論会が行われ、これで一気にトランプ支持へ傾く可能性がでている。 すでにメディアの世論調査ではバイデンのリードが縮小し、トランプ支持と拮抗しているとの内容も出始めた。 さらにここへきてバイデン寳保の […]

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時事ニュース/トランプ大統領コロナ検査で陽性

●ファーウェイ制裁措置 5月15日、ファーウェイへの輸出規制に新ルール、米国の半導体製造装置を利用した最先端半導体をファーウェイへ提供することを禁止するもの。 これにより世界最大手の台湾企業TSMCは、ファーウェイへの半導体の提供がストップされ、ファーウェイは製品の製造に大きなダメージを被ることになる。 7月15日、人権侵害を理由としてファイーウェイ、ハイクビジョンの従業員に対する制裁措置として、 […]

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中国湖北省・世界最大の三峡ダムが記録的な豪雨で決壊の恐れ

2019年末、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスは、2020年3月に入ると世界中に感染が拡大し、6月末には感染者が1千万人以上、死亡者が50万人以上に達しています。 世界中に大被害を及ぼしているコロナ感染の収束が見えない中、さらに湖北省では新たな難題が発生しています。 ■三峡ダム決壊の恐れ このところ頻繁に話題にされている三峡ダム決壊の噂です。 三峡ダムは、2009年に完成した長江中流域の湖 […]

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河井夫妻/6月18日公職選挙法違反容疑で逮捕

東京地検特捜部は6月18日、河井克行前法相(57)と妻の河井案里参院議員(46)を公職選挙法違反容疑で逮捕した。 克行容疑者は衆議院議員7期目、案里容疑者は県会議員4期、現参議院議員、国会議員の夫妻が同時に逮捕されるのは前代未聞のこと。 事件の発端は、案里容疑者の参議院選への出馬であった。 昨年7月の参院選に出馬した案里容疑者の選挙資金として、河井夫妻が代表を務める広島の支部に、自民党本部から数回 […]

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ジョージ・フロイド殺害事件/全米騒動へ発展した3つの目的

5月25日、米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイト氏(46)が、白人警官4人に拘束された後、暴行を受けて殺害された。 白人警官の一人デレク・ショビンは、8分46秒の間膝を首に押し付けて窒息死させたとして第3級殺人及び第2級過失致死容疑で逮捕、他の警官3人は解雇処分となった。 事件の模様は、周囲にいた一般市民によって撮影された動画がSNSに投稿され拡散している。 この事件を契機に、全米 […]

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香港の国家安全法導入/さらに厳しいトランプの制裁措置

中国全人代が5月22日開催、張業遂(Zhang Yesui)報道官は、22日の全人代で香港の国家安全法の制定を審議すると発表。 最終日の5月28日、全人代で香港の国家安全法の導入を決定する。 1984年、イギリスと中国は、一国二制度の下に香港が1997年に中国に返還されることで合意した。 中国に返還された後の香港は、50年間独立した自治が維持されることになった。 つまり中国は2047年まで一国二制 […]

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ラッキンコーヒー粉飾決済発覚で米国市場から上場廃止通告

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)は、2017年に創業した中国のコーヒーチェーン店で、中国版のスターバックスとも言われてる。 2018年の北京で1号店をオープン、ここから急成長して2020年5月には6,912店舗に拡大、2019年5月には米国ナスダック市場へ上場している。 2020年4月2日粉飾決済が発覚、2019年第2四半期から第4四半期にかけて22億元(約339億円)の売上を水増ししていた。 銭治亜 […]

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オバマゲート疑惑/ロシア疑惑のマイケルフリンはトランプの救世主

オバマゲートとは、トランプ大統領のツウィートから出た言葉で、ニクソン大統領時代に起こったウォータゲート事件の現代版政治スキャンダルである。 オバマ前大統領の任期終了間際から現在に至るまで続いてきた、ロシア疑惑を発端にした米大統領選に関わるトランプ降ろしの政治工作、として全米で大きな話題となっている。 ターゲットにされたのは、トランプ政権の大統領補佐官に就任後、解任に追い込まれたマイケル・フリン。 […]

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米大統領選挙2020/世論調査の支持率は拮抗、本番はこれから

コロナ感染騒動で始まった2020年ですが、7月に入っても収束しないまま11月の米大統領選挙まで4か月を切りました。 今年の大統領選挙は、民主党が大勢の立候補のなかからジョーバイデン前副大統領が予備選を勝ち上がり、2期目を迎える共和党ドナルド・トランプ現大統領との争いとなりそうです。 3月までは2期目のトランプが圧倒的に有利とされていましたが、長引くコロナ対応の影響で雲行きが怪しくなってきました。 […]

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新型コロナウイルス/孤立する中国の賠償責任問題

2019年11月に武漢で発生した新型コロナウイルスは、2020年に入ると世界中に拡散して多くの犠牲者を生み出してきました。 爆発的な感染被害によって、欧州やアメリカの大都市では、医療崩壊から都市封鎖に追い込まれ、経済活動は停止状態となりました。 特にアメリカは世界最大のコロナウイルス被害国となっています。 このような状況を引き起こした原因は、中国政府の隠蔽工作とする非難の声が世界各国で起きてきまし […]

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新型コロナウイルス感染拡大防止と出口戦略

政府は4月7日緊急事態宣言を発動、外出自粛、営業自粛により人の接触機会を7割から8割減少させることで感染拡大を抑える方針を打ち出しました。 さらに5月7日以降も5月末まで自粛要請を延長することになりました。 接触機会を減少させることで、感染者を現在の2割程度に抑えた後、クラスター対策を講じていこうとするものです。 クラスター対策は、一人の感染者から接触者を全て洗い出して潜在する感染者を探したり、感 […]

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中国経済2020年/新型コロナウィルスは戦後最大の危機を迎える

2019年11月に武漢で感染が始まった新型コロナウイルスは、2020年2月に入ると世界中に感染が拡大して多くの犠牲者を出し続け、いまだに収束の兆しがみえません。 被害の大きい都市では封鎖による移動制限措置が実施され、日本でも外出や営業の自粛を余儀なくされ、経済への影響も懸念されています。 特にアメリカやヨーロッパの大都市では甚大な感染者の報告がありますが、中国の被害は政府も把握できないほどの状況と […]

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新型コロナウィルス(COVID-19)治療薬・ワクチン

新型コロナウイルスは、2020年に入って世界中に感染が拡大し、時間の経過とともに感染の影響は拡大してきました。 4月に入っても収束の兆しはまったく見えず、世界中の人々が不安を抱えた生活を与義なくされていますが、ここまで進められてきた治療薬の臨床試験の効果が発表されるなど、明るいニュースも出てきています。 ●5月7日、関節リュウマチ治療薬アクテムラの治験を開始。 米製薬大手ファイザーは、コロナワクチ […]

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緊急経済対策2020年度予算/第2次補正予算概要

政府は5月27日、新型コロナウィルス感染拡大に対応した第2次補正予算を閣議決定、一般会計の追加歳出は31兆9114億円となり補正予算としては過去最高となる。 追加対策は無いのでは、と思っていましたが緊急事態宣言解除とともに、第2次補正予算が組まれました。 ■第2次補正予算の概要 第2次補正予算追加歳出は、31兆9114億円。 必要な財源は全額を国債の追加発行 ・赤字国債を22兆6124億円 ・建設 […]

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新型コロナウィルス(COVID-19)/政府の対策と経緯

2019年12月に武漢で発生した新型コロナウィルスの感染者は、2020年にはいってから世界中に拡散、1月から3月まで毎月10倍のスピードで感染が拡大、4月にはいってからも感染の拡大は続いている。 アメリカ、EU諸国は特に被害が大きく、感染力が強く重症化しやすい強力なウィルスに変異しているとの報告もあがっている。 日本では、感染は拡大してはいるものの感染者の絶対数が少ないことで、規制も緩く自主規制の […]

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米中貿易戦争/ファーウェイ制裁

中国製造2025がからむ米国トランプ政権とファーウェイの対立が表面化。 2020年は次世代通信システム(5G)が実用化、移動体通信事業者にとっては躍進の年となるが、成長著しいファーウェイの事業計画は今後見直しを余儀なくされる可能性が指摘される。 ■ファーウェイ・テクノロジーズ(Huawei Technologies) 1987年、元人民解放軍所属の軍事技術関係者により通信機器ベンダーとして深浅市で […]

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終わりなき米中貿易戦争/コロナ騒動で対立激化

第45代アメリカ大統領に共和党ドナルド・トランプが就任してからは、アメリカの対中戦略は180度転換している。 2018年から始まった米中関税合戦に始まり、2020年に入ると中国発新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、アメリカは甚大な被害を受けることになった。 最早貿易摩擦というレベルに留まらず、米中は修復不能な対立構造が余儀なくされている。 今は世界中が新型コロナウィルスへの対応に追われているが、収 […]

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