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参議院選挙2022年7月10日/国民の期待を担う保守派政党の躍進

2024年7月10日、3年に1度の参議院選挙が実施されます。 今年の選挙で注目されるのは、保守派を掲げる新しい三つの政党、新党くにもり、幸福実現党、参政党です。 既存政党との差別化を計り、選挙前の街頭演説でも好感触を得ているようです。 日本の投票率は50%を割って先進国のなかでは最低レベル、国民の政治意識の低さが顕著に現れています。 これまでは支持する政党がなく、投票から遠ざかっていた人も多いかも […]

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フランス下院議員選挙マクロン与党105議席失う大敗北|ルペン国民連合は大躍進

6月19日、フランス国民議会(下院)選挙が行われ、マクロン与党(Ensemble)が大敗北を喫した。 4月の大統領選挙ではマクロンが勝利したばかり、僅か2ヶ月の間に急速に支持を失ったことになる。 大統領選挙で勝利したばかりの支持政党が敗北するのは、1988年以来34年ぶりのことである。 フランスは、現在インフレが急速に進んでおり、今回の選挙で現政権への国民の不満が爆発する結果となった。 大統領選挙 […]

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ウクライナ中立化と和平への道|イスタンブール案が交渉の切り札となる

2022.6.4【ウクライナ】ウクライナ情勢、トルコ仲介案で急転和平になるか?【及川幸久−BREAKING−】 トルコで行われた停戦交渉が、ここへきて再び注目を浴びている。 3/29、トルコ最大の都市イスタンブールでロシアとウクライナによる停戦交渉が行われた。 停戦交渉を仲介したのは、トルコのエルドアン大統領。 停戦案は、ウクライナがNATO加盟を断念し、永世中立国にするというもの。 その代わりに […]

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ロシア疑惑新展開|マイケル・サスマン偽証罪の法廷闘争は無罪判決

2016年大統領選挙期間中、ヒラリー陣営から一部メディアに流されたトランプ陣営に関する報道がロシア疑惑の発端となった。 共和党のトランプ陣営がロシア政府と共謀して投票を不正に操作したとされるものだ。 ロシア疑惑の捜査は、大統領就任後もFBIによって継続され、電話やメールなどが盗聴された。 2017年1月7日、退任直前の大統領執務室会議において、オバマ大統領は、ロシア疑惑への捜査活動を継続するよう指 […]

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オバマゲート疑惑/ロシア疑惑のマイケルフリンはトランプの救世主

オバマゲートとは、トランプ大統領のツウィートから出た言葉で、ニクソン大統領時代に起こったウォータゲート事件の現代版政治スキャンダルである。 オバマ前大統領の任期終了間際から現在に至るまで続いてきた、ロシア疑惑を発端にした米大統領選に関わるトランプ降ろしの政治工作、として全米で大きな話題となっている。 ターゲットにされたのは、トランプ政権の大統領補佐官に就任後、解任に追い込まれたマイケル・フリン。 […]

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米国政府とロスチャイルド|歴史が語る通貨発行権を巡る熾烈な争奪戦

2022.5.21【米国】パウエルFRB議長再任!米政府とロスチャイルドの通貨発行権の戦い【及川幸久−BREAKING−】 話の内容は、あらゆる手段を講じて国民の税金を強奪する国際的略奪集団と米国政府との、通貨発行権を巡る闘いの歴史についてです。 20分を越える比較的長い動画ですが内容も濃いです。 歴代大統領が暗殺された背景などにも触れられ、通貨発行権がどれほど重要なことか歴史を通して理解が深まり […]

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歴史から紐解く米国の支配構造変革の起源|世界の支配構造への影響

米国の支配層には様々な呼び名があり、国際金融資本家、ウォール街の金融家、グローバリスト、軍産複合体、かつては陰謀論と言われたディープステイトという呼び名も、今では一般的に使われるようになった。 どれもピンとこないので、これらの総称として国際略奪集団というのはどうだろう。 世界の1%の支配層が残りの99%を支配する独裁支配を目指す組織や集団の複合体で、彼らの力は政治、金融、司法、教育、産業、医療、メ […]

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米国中間選挙2022予備選のスケジュール|鍵を握るのは激戦州の上院選挙

今年の米国中間選挙は、州知事、上院、下院など多数の選挙が実施されますが、近年の米国にとって最も重要な選挙になりそうです。 2020年の大統領選挙では、大規模な不正行為のオンパレードでバイデンが大統領選を制するかたちになりました。 選挙で選ばれた大統領ではないと認識されるものの、世界中の多くの人々の疑惑を払拭するには至っていません。 選挙から1年以上経過した現在においても、選挙結果の調査が継続して行 […]

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米国上院議員選挙2022/トランプvsバイデンの大統領選挙第2ラウンド開始

米国上院選挙 2022年は米国連邦議員選挙が実施される年、これから中間選挙が始まり共和党と民主党の候補者が選ばれるます。 現在米国は、大統領、上院、下院のすべてで民主党が多数派を占めていますが、今年の選挙では共和党が巻き返す公算が大きいと予想されます。 2020年の大統領選挙によって民主党は米国民の信頼を失い、バイデン政権や民主党の支持率が低迷していることが主な要因としてあげられます。 上院選挙は […]

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米国中間選挙2022州知事選挙の状況/今年は全米36州で改選が実施

今年の中間選挙では36州で州知事選挙が展開され、現在の州知事は共和党が28州、民主党が22州を占めている。 2020年の大統領選挙では、バイデンが勝利したが1年以上が経過した4月現在、バイデンの支持率は低迷している。 バイデン政権の度重なる失政によって、中間選挙では民主党の劣勢が鮮明となり苦戦が強いられるとの見方が大勢を占めている。 そのような中で5月からは本格的に予備選挙が開始される。 ■州知事 […]

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ウクライナの生物兵器研究所|主要人物にソロス、オバマ、バイデンの名前

5月13日掲載、ウクライナ生物兵器研究所はジョージ・ソロスの資金でオバマとバイデンが始めた【及川幸久−BREAKING−】 ■ウクライナの生物兵器研究所(ロシアの主張) 2005年、当時上院議員だったバラク・オバマが、ウクライナに生物兵器研究所を設立する協定に調印、同じく上院議員のジョー・バイデンがこのプロジェクトの運営を担当した。 2009年、オバマが大統領に就任する4年前のことだ。 この頃から […]

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アゾフ連隊最後の砦アゾフスタル製鉄所で新展開|元カナダ陸軍将校がロシア軍に拘束

アゾフ連隊が籠城戦を展開するマリウポリのアゾフスタル製鉄所では、アゾフ幹部が最後まで徹底抗戦の構えを表明している。 ここにはアゾフだけでなく、人質にされて避難できずにいる民間人が残されていたが、ロシアとウクライナ両政府の合意によって全民間人の避難が確認された。 避難する民間人の中にアゾフ連隊の隊員、さらに元カナダ陸軍将校トレバー・カディエの存在が確認された。 ■マリウポリ マリウポリは、ウクライナ […]

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フランス人ジャーナリスト/アンヌ・ロール・ボネルの国連安保理の証言

フランス人ジャーナリスト/アンヌ・ロール・ボネルの国連安保理の証言 アンヌ・ロール・ボネル(Anne Laure Bonnel)は2015年からウクライナで取材活動を続けているフランスのジャーナリスト。 2016年には映画監督として、自身が現地で取材したドキュメンタリー映画「ドンバス」を作成している。 5月8日、国連安保理のロシアによる非公式会合における、ボネルの発言が世界中で話題になっている。 […]

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ブチャの大量虐殺|ウクライナ軍による大量殺害兵器使用の証拠発覚

ウクライナの首都キエフ近郊の都市ブチャを含む複数の場所で400人余りの住民が大量虐殺され、遺体が道路に放置された状態の衛星写真が4月6日のNYタイムズによって公開された。 この衛生写真は3月19日に撮影されたものと報道されているが、専門機関の鑑定によると4月1日に撮影したものと判明した。 メディアの報道では、3月27日から30日に起こったロシア軍による民間人への攻撃とされているが、ロシアはこれを否 […]

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米国連邦下院議員選挙2022/事前予想では共和党が過半数獲得で大勝

米国下院選挙 2022年の連邦下院議員選挙は、下院の定員は435名、現在は欠員2名で433名体制、任期は2年で2年毎に全員が選出される。 選挙前には民主党222名、共和党213名(内欠員2)で民主党が過半数を占めているが、今年は州毎に下院議員数の見直しが実施され民主党の州が4議席減少して共和党の州が4議席増加する。 必ずしもこの議席が共和党に替わるわけではないが、共和党に有利となることは間違いない […]

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ロシアのウクライナ侵攻|その裏で米国軍需産業のビジネスが大躍進する実態

米国政府やNATOは、これまで世界中に戦争の火種をまき散らして、戦争ビジネスの需要を掘り起こしてきました。 米国のネオコンや大物政治家が主導する戦争ビジネスは、米国の軍需産業の利益がひとつの目的です。 ブッシュJr政権では9.11に始まる湾岸戦争、オバマ政権ではパキスタン、アフガニスタン、シリア、リビアなどへの軍事介入。 そしてバイデン政権では、ウクライナへ戦争兵器を提供してロシア系住民を弾圧し、 […]

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第26代フランス大統領選挙2022|マクロンのバイデンジャンプに不正疑惑

フランス大統領選挙選の第1回目の投票が4月10日に行われた。 過半数の票を獲得すれば、第26代フランス大統領が決定する第1回目の投票では、過半数に達した候補はいなかった。 1位は現職大統領マクロンで27.8%、2位は国民連合のルペンで23.1%、3位は急進左派のメランションで22%、4位は極右評論家のゼムールで7.1%、5位は保守系共和党ペクレス4.8%、6位はヤニック・ジャドットで4.6%という […]

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ウクライナ南部マリウポリで起きている真実の報道|ルーベン・ジスベルトの現地取材

4月4日【及川幸久−BREAKING−】で紹介されました。 ルーベン・ジスベルト(Ruben Gisbert) ジスベルトはスペイン人の弁護士ですが、ジャーナリストとしてウクライナ南部の激戦地マリウポリで現地取材の活動を行っています。 Youtubeのアカウントは凍結され、Telegramを利用して取材した事実を公表しています。 彼の取材は3月の後半から始められ、まだ日は浅いですが数少ない真実のラ […]

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米国諜報機関エージェント|ラリー・ジョンソンのウクライナ情勢分析

張楊チャンネル(2月4日)の動画でラリー・ジョンソンのウクライナ情勢について語られた内容が紹介されました。 元CIA役員ラリー・ジョンソンの発言「ウクライナ軍は敗北しました。残っているのはモップアップです。」 インタビュー形式で7つの質問に対してラリー・ジョンソンが語った会話の内容を掲載しています。 Google翻訳をそのまま掲載しているため、わかりにくい表現が目立ちますが、ご容赦願います。 ラリ […]

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ウクライナ紛争が核戦争への引き金となる懸念|鍵は米国の動向と停戦交渉

いま世の中で起きている「本当のこと」 プーチン危機・米中対立・パンデミック…得するのは誰なのか? [ 及川幸久 ] 価格:1760円(税込、送料無料) (2022/4/2時点) 楽天で購入   ロシアとウクライナの戦争が長期化する中で、ロシアによる核兵器使用の懸念が強まっています。 NATOの東方拡大の結果、ロシアの西側国境周辺は、敵国であるNATOの加盟国に包囲される状況になっています。 ロシア […]

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ウクライナの最新情報|劇場爆破の真実を語るユーリ・ポドリャカ

3/29【及川幸久−BREAKING−】で紹介されました。 個人的な解釈が混在していますので了承願います。 ユーリ・ポドリャカ(Yuri Podolyaka / Юрій Подоляка)は、登録者数300万人を誇るウクライナの人気YouTuberで、日々最新のウクライナ情勢を発信しています。 ウクライナ情勢について毎日数百件の情報が現地の番組視聴者から寄せられ、世界で最も早く真実の情報が得られ […]

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ウクライナのネオナチ・アゾフ真実の告発|アリス・ルシノス

プーチンはウクライナへの侵攻の理由のひとつにウクライナのナチ化をあげています。 ゼレンスキーはナチの存在を否定していますが、実際はどうなのでしょうか。 ネット上には真偽のわからない情報が溢れていて、何が真実か解らないというのが正直なところでしょう。 戦場ジャーナリストとして著名なアリス・ルシノスは、アゾフ連隊に密着取材した経験を持ち、後に取材の内容をインタビューで語っています。 一般論ではなく実際 […]

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ウクライナで起こる壮大な規模の嘘|ララ・ローガンの告発

【及川幸久−BREAKING−】ウクライナの壮大な規模の嘘 ララ・ローガン(Lara Logan)1971年3月29日生まれは、南アフリカのテレビおよびラジオのジャーナリスト、従軍記者。 2002年から2018年CBSニュースの特派員、2019年保守的系なメディア、シンクレア・ブロードキャスト・グループに参加。 2020年1月FoxNewsが運営するサブスクリプションストリーミングサービスであるF […]

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イヴァンカ・トランプのパワフルなスピーチに観衆熱狂

【英語・日本語対訳】未来の大統領?観客熱狂 父親譲りのパワフルなスピーチ | Ivanka Trump’s Speech at the 2016 RNC | イヴァンカ・トランプのスピーチ

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冬季オリンピック2022/中国の人権弾圧を世界が問題視、各国でボイコット拡大

11月始め、WTA女子テニス選手ペン・シューアイの失踪騒ぎから、再び中国の人権問題がクローズアップされてきた。 シューアイが中共幹部から性的暴行を受けたとして告訴、その直後にシューアイが行方不明となった事件だ。 その後、ペン・シューアイがメディアに顔を出して、中共幹部への告訴と自身の失踪について否定するコメントを出した。 真相は不明のままだが、この事件をきっかけに再びウィグルの人権問題、さらには北 […]

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ペン・シューアイ失踪事件/北京冬季オリンピック大会2022/米英がボイコット

及川幸久 THE WISDOM CHANNEL(11/21)チャンネル登録者数 49.2万人 チャンネル登録数50万人まであと一歩、個人の政治経済ジャンルでは突出している人気チャンネルです。 来年は米中間選挙の年、本領発揮で話題に事欠かない年になりそうです。 ペン・シューアイ:Péng Shuài、彭帥(ほうすい)は、 1986年1月8日生まれ中国籍の女子テニス選手です。 WTAダブルス2010年 […]

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バージニア州知事選挙2021/共和党候補グレン・ヤンキン氏の大逆転劇

2022年米中間選挙の前哨戦と位置づけられてきた、バージニア州の知事選挙が11月2日に開票が始まった。 州知事選挙は、民主党候補テリー・マコーリフ氏と共和党候補グレン・ヤンキン氏の両候補で争われた。 バージニア州は民主党支持の強い州であり、2020年の大統領選挙でも民主党のバイデン氏が共和党のトランプ氏を10%の大差で勝利した州である。 しかもマコーリフ氏は、過去に州知事に着いた経歴もあり、クリン […]

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Windows11無償アップグレード/対応機種の必要条件と確認方法

Windows11の正式リリースが10月5日に決まりました。 現在利用しているPCでアップグレードできるのか、気になる人も多いのではないでしょうか。 本記事では、Windows11の無償アップグレードに関連する以下の内容を掲載しています。 ●無償アップグレードの概要 ●今後の対策 ●無償アップグレードの必要条件と確認方法 ●Windows11の特徴と新機能 記事を読めば、アップグレードに必要な条件 […]

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激動の2020年を振り返り、米国中間選挙2022年の行方を予想する

コロナウィルスの蔓延、米国大統領選挙の混乱、と世界中を揺るがせた激動の2020年を経て、来年には早くも米国中間選挙が行われる。 通常11月の第1火曜日に中間選挙が行われるが、11月の第1火曜日が1日となるため第2火曜日の11月8日が選挙日となる。 2020年の大統領選挙では、過去に例のない大規模な不正が行われたとして、世界中が注目する結果となった。 大統領選挙からおよそ1年が経過しているが、大規模 […]

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バイデン政権失政続き、米国発ハイパーインフレが経済の脚を引っ張る

■Youtube関連動画 及川幸久 THE WISDOM CHANNEL(10/7) ■米国政府デフォルト危機勃発 米国では政府債務が上限に達して、これ以上国債を発行することが出来ず、このままでは10月18日以降に財政破綻という危機的な事態に陥ることが予想されます。 財政破綻を回避するためには、18日までに債務上限の延期、債務上限の引き上げ、何れかの措置が必要です。 民主党は大統領、上院、下院で過 […]

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米国経済デフォルト危機勃発/民主党3.5兆ドル予算案を巡り内部対立

米国経済デフォルト危機勃発 米政府の債務が上限に達している。 9月30日、米議会上下両院は12月3日までのつなぎ予算案を可決して、政府機関の閉鎖は回避された。 しかし、債務上限問題はつなぎ予算案には含まれていないため、米国債のデフォルト危機は回避されていない。 民主党は、つなぎ予算案に債務上限一時凍結を盛り込んだが、上院で否決されている。 債務上限の法的規制があるため米政府は新たに国債を発行して資 […]

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コロナ起源の真相究明に866件のメールが公開、3人の重要人物浮上

6月4日、「及川幸久 THE WISDOM CHANNEL」より この記事は番組の内容を忠実に掲載したものではなく、多分に筆者の主観と解釈が入った内容であることを了承願います。 これまで自然発生説が主流となっていたコロナパンデミックの発生源について、武漢研究所から漏洩した人工ウイルス説にシフトしてきました。 米大手マスコミは、陰謀論としてきた人工ウイルス説を撤回して、人工ウイルス説を支持する立場に […]

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コロナワクチンに警報/ワクチン接種で変異種が作られる

この記事は、及川幸久氏(The Wisdom Channel)5月28日に取り上げられた内容を掲載しています。 記載内容は筆者個人の解釈によるもので、番組の内容を忠実に記載したものではありません。 詳細につきましては、以下のリンクから直接番組を視聴してご確認願います。 https://www.youtube.com/watch?v=gpHRtvGQEp0 ■ワクチン接種の状況 世界中でコロナワクチ […]

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楽天モバイル巨額赤字計上と経営方針がもたらす危機的状況

4月22日、楽天に対して、改正外為法に基づいて日米政府による共同監視を行うことが発表された。 外為法では、これまで安全保障上の理由から、外国からの出資が10%以上を超える企業を対象としていましたが、改正外為法では、対象が強化され10%から1%に変更されています。 楽天は3月31の年度末に、中国大手IT企業のテンセントから3.65%の出資を受けることになり、この基準に該当する企業となりました。 通販 […]

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コロナワクチン本格的に接種開始/その有効性と安全性に迫る

コロナワクチンの接種が世界中で一斉に開始されています。 日本でも医療従事者の接種を先行して実施、その後、優先して高齢者に予約の案内が届けられ、本格的にコロナワクチンの接種が実施されています。 1年という短期間で開発されたコロナワクチンですが、臨床実験が短期のため十分に安全性が確認されていないとの指摘もあり、何かと物議をかもしていますが、実際のところ有効性や安全性はどうでしょうか。 ■ワクチン接種の […]

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コロナパンデミック/背後にアンソニー・ファウチの確信的予告

2021年1月にも同じテーマで取り上げましたが、コロナウィルスが人工的に開発されたものである、という疑惑についてです。 及川幸久氏のYouTube番組(The Wisdom Channel)でわかりやすく解説されていましたので、ブログでも掲載してみました。 主役となるのは、米国感染症研究の第一人者アンソニー・ファウチ、現在知名度が急上昇で世界の注目を浴びている人物です。 ■ウィルスの感染力を高める […]

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新型コロナウィルスは米国研究施設の人工ウィルス説

●新型コロナウィルス(COVID-19)米国研究施設の人工ウィルス説 2021年1月現在、コロナパンデミックは、感染者が1億人、死亡者が200万人を突破した。 2019年末に武漢で発生したコロナウィルスは発生から1年を経過しているが、収束の目途がまったくたたず冬場にはいって再び猛威を奮っている。 当初はコウモリなどの動物を介して人間に感染したとされ、自然発生説が有力となっていたが、中国政府による隠 […]

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オバマゲート/米国政府機密文書を公開

米国大統領就任まで1週間を切った。 トランプは切れ目のない政権移行を約束したが、バイデンへの政権移行がスムーズに進んでいるようには思えない。 そもそも未だにトランプによる明確な敗北宣言もなく、大統領就任式へも参加しないと言っている。 トランプが参加しないと言う背景には、大統領就任式が行われない可能性も示唆されており、1月20日にはバイデンもトランプも大統領に就任しないという話もでてきている。 1月 […]

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鳴霞の月間中国/米特殊部隊がペロシ下院議長を逮捕

1月10日、鳴霞の月間中国の報道によると、米特殊部隊がナンシー・ペロシ民主党下院議長を逮捕したようだ。 1月6日米連邦合同議会の乱入騒ぎのときに連邦議員が避難した際に、15台のPCが残され特殊部隊がペロシ議員のPCを含めた数台を押収した。 押収したPCの情報は公開されていないが、これが逮捕のきっかけとなった可能性がある。 ペロシ議員は米軍施設に勾留され国家反逆罪で軍事裁判にかけられるとのこと。 6 […]

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米国大統領選挙/1月6日の連邦議会と民主国家終焉

1月6日、いよいよ雌雄を決する連邦合同議会の幕があがった。 2020年の大統領選挙は、民主党による大規模不正選挙によって全米を大混乱に陥れた。 大統領選挙以上に世界中から注目が集まる連邦議会が始まり、ワシントンDCには全米各地からトランプ支持者が集まり100万人規模に達している。 ペンスの選択 1月6日の連邦合同議会では、激戦州を含む7州の選挙人票認定を巡って、ペンスの対応が注目されていた。 ペン […]

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ジョージア州米上院選挙/集計操作で民主党ジャンプ

11月5日のジョージア州上院選挙では、再び不正集計が行われたようだ。 開票中継中の5分足チャートによると、13:15~13:20の5分間に不自然な票の動きが起きた。 開票率は96%から97%へ開票率が1%進むなかで、突如民主党ジャンプが起こった。 ●96%開票時点の得票率(13:15) デビッド・パーデュー (共和党)51.5% ジョン・オソフ    (民主党)48.5% ケリー・レフラー   ( […]

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米国大統領選挙2020/1月6日連邦議会、ペンス議長の役割と選択

2020年米国大統領選挙は、米国史上類を見ない大規模な選挙犯罪のオンパレードとなっている。 大統領選挙日当日の11月3日深夜から翌日早朝にかけて起こったバイデンジャンプに始まり、不正選挙の実態が2か月に渡って連日報道されてきた。 不正の実態が報道されるなかで、1月6日の連邦議会では米国民の民意を反映しない不正な選挙結果がそのまま承認されようとしている。 これまでトランプ弁護団をはじめとしてパウエル […]

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米国大統領選挙2020/ウィリアム・バー連邦司法長官辞任

12月14日、トランプ大統領は、ウィリアム・バー司法長官から辞表を受け取り、23日に辞任することをTwitterに投稿した。 12月2日バー司法長官は、大統領選挙では選挙結果を覆す可能性のある不正の証拠は、見つかっていないとの司法省の声明を発表している。 また、コネチカット州連邦検事ジョン・ダーラムを特別捜査官に任命している。 この司法長官の発言は全米に衝撃が走り、トランプ陣営からは司法省は何も調 […]

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米国大統領選挙2020/現在の状況と今後の動向

2020年は激動の時代を象徴する年となり、11月3日の米国大統領選挙は、過去に類をみないほど世界中から注目を集めてきた。 年初にはトランプ再選が確実とされていた大統領選挙であったが、コロナの影響によって大統領選挙の様相が一変した。 米国では25万人以上のコロナによる犠牲者を出し、世界で一番の被災国となり、その後ミネアポリスで白人警官による黒人男性殺害事件を発端として、全米各地に拡大する全米暴動騒ぎ […]

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米国下院議員選挙2020/共和党の議席数は大幅増加

米国下院選挙 2020年は、大統領選挙だけでなく上院と下院の選挙も実施される年でもある。 下院の定員は435名、現在は欠員4名で431名体制、任期は2年で2年毎に全員が選出される。 選挙前には民主党232名、共和党198名、リバタリアン1名、欠員4名となっていたが、選挙後は民主党222名、共和党213名となり、共和党が大きく議席数を伸ばす結果となった。 欠員4名はカリフルニア1名、ジョージア1名、 […]

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米国大統領選挙2020/ドミニオンの集計ソフト疑惑

今年の米国大統領選挙は、過去に例をみないほど世界から注目されてきた。 コロナ蔓延や暴動騒ぎで混乱する米国内でも高い関心を集め、歴代最高の投票率を記録することになっている。 選挙結果の速報が注目されるなか、3日夜には激戦州でトランプの圧倒的優勢が伝えられたが、翌早朝に突如として大量のバイデン票が集計されて接戦が報じられた。 米国大統領選挙では、11月4日以降大量の不正行為の証言や内部告発が次々に報告 […]

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米国大統領選挙2020/大規模な不正工作の実態

米国大統領選挙2020/大規模な不正工作の実態 民主党によって、ありとあらゆる手段を講じた選挙結果への不正工作が行われ、多くの不正行為の実態が報告されている。 民主党だけでなくFBI、CIA、大手メディア、郵政公社、州政府、司法省など、多くの組織がからんだ大規模な組織犯罪の可能性が示唆されている。 ネット上には、あまりにも多くの不正行為が指摘されていて、毎日のように次から次へと内部告発などで明らか […]

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米国上院選挙2020/残り2議席を懸けてジョージア州決戦投票

米国上院選挙 2020年は、大統領選挙だけでなく上院と下院の選挙も実施される年でもある。 上院選挙は各州で2名が選出され定員は100名、任期は6年で2年毎に定員の3分の1が選出される。 6の倍数に当たる年が34名、他の年が33名の3組で構成され、同じ州の議員2名は別の組に属する。 2020年は、33名が選出される年になるが、アリゾナとジョージアで2名が改選となるため、35名が選出される。 選挙前に […]

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米国大統領選挙2020/激戦州で選挙疑惑発覚

激動の時代2020年を締めくくる一大イベントとなる米国大統領選挙が11月3日に迫っています。 今年の大統領選挙は、共和党の現職大統領ドナルド・トランプと民主党の前副大統領ジョー・バイデンの争いとなりますが、両者の政策方針は正反対で近年では最も世界中から注目を集めています。 これまでの世論調査では、バイデンが圧倒的に有利とされてきましたが、10月に入ってからのテレビ討論会、激戦州での選挙演説、バイデ […]

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米国大統領選挙2020/トランプ再選のシナリオと公開討論会

激動の時代2020年の米国大統領選挙まで2か月を切った9月上旬、これまで民主党バイデン候補に圧倒的有利な状況と言われてきたが、状況に変化が現れてきた。 じかも9月から10月には、選挙戦本番ともいえる公開討論会が行われ、これで一気にトランプ支持へ傾く可能性がでている。 すでにメディアの世論調査ではバイデンのリードが縮小し、トランプ支持と拮抗しているとの内容も出始めた。 さらにここへきてバイデン寳保の […]

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時事ニュース/トランプ大統領コロナ検査で陽性

●ファーウェイ制裁措置 5月15日、ファーウェイへの輸出規制に新ルール、米国の半導体製造装置を利用した最先端半導体をファーウェイへ提供することを禁止するもの。 これにより世界最大手の台湾企業TSMCは、ファーウェイへの半導体の提供がストップされ、ファーウェイは製品の製造に大きなダメージを被ることになる。 7月15日、人権侵害を理由としてファイーウェイ、ハイクビジョンの従業員に対する制裁措置として、 […]

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中国湖北省・世界最大の三峡ダムが記録的な豪雨で決壊の恐れ

2019年末、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスは、2020年3月に入ると世界中に感染が拡大し、6月末には感染者が1千万人以上、死亡者が50万人以上に達しています。 世界中に大被害を及ぼしているコロナ感染の収束が見えない中、さらに湖北省では新たな難題が発生しています。 ■三峡ダム決壊の恐れ このところ頻繁に話題にされている三峡ダム決壊の噂です。 三峡ダムは、2009年に完成した長江中流域の湖 […]

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河井夫妻/6月18日公職選挙法違反容疑で逮捕

東京地検特捜部は6月18日、河井克行前法相(57)と妻の河井案里参院議員(46)を公職選挙法違反容疑で逮捕した。 克行容疑者は衆議院議員7期目、案里容疑者は県会議員4期、現参議院議員、国会議員の夫妻が同時に逮捕されるのは前代未聞のこと。 事件の発端は、案里容疑者の参議院選への出馬であった。 昨年7月の参院選に出馬した案里容疑者の選挙資金として、河井夫妻が代表を務める広島の支部に、自民党本部から数回 […]

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ジョージ・フロイド殺害事件/全米騒動へ発展した3つの目的

5月25日、米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイト氏(46)が、白人警官4人に拘束された後、暴行を受けて殺害された。 白人警官の一人デレク・ショビンは、8分46秒の間膝を首に押し付けて窒息死させたとして第3級殺人及び第2級過失致死容疑で逮捕、他の警官3人は解雇処分となった。 事件の模様は、周囲にいた一般市民によって撮影された動画がSNSに投稿され拡散している。 この事件を契機に、全米 […]

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香港の国家安全法導入/さらに厳しいトランプの制裁措置

中国全人代が5月22日開催、張業遂(Zhang Yesui)報道官は、22日の全人代で香港の国家安全法の制定を審議すると発表。 最終日の5月28日、全人代で香港の国家安全法の導入を決定する。 1984年、イギリスと中国は、一国二制度の下に香港が1997年に中国に返還されることで合意した。 中国に返還された後の香港は、50年間独立した自治が維持されることになった。 つまり中国は2047年まで一国二制 […]

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ラッキンコーヒー粉飾決済発覚で米国市場から上場廃止通告

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)は、2017年に創業した中国のコーヒーチェーン店で、中国版のスターバックスとも言われてる。 2018年の北京で1号店をオープン、ここから急成長して2020年5月には6,912店舗に拡大、2019年5月には米国ナスダック市場へ上場している。 2020年4月2日粉飾決済が発覚、2019年第2四半期から第4四半期にかけて22億元(約339億円)の売上を水増ししていた。 銭治亜 […]

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米大統領選挙2020/世論調査の支持率は拮抗、本番はこれから

コロナ感染騒動で始まった2020年ですが、7月に入っても収束しないまま11月の米大統領選挙まで4か月を切りました。 今年の大統領選挙は、民主党が大勢の立候補のなかからジョーバイデン前副大統領が予備選を勝ち上がり、2期目を迎える共和党ドナルド・トランプ現大統領との争いとなりそうです。 3月までは2期目のトランプが圧倒的に有利とされていましたが、長引くコロナ対応の影響で雲行きが怪しくなってきました。 […]

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新型コロナウイルス/孤立する中国の賠償責任問題

2019年11月に武漢で発生した新型コロナウイルスは、2020年に入ると世界中に拡散して多くの犠牲者を生み出してきました。 爆発的な感染被害によって、欧州やアメリカの大都市では、医療崩壊から都市封鎖に追い込まれ、経済活動は停止状態となりました。 特にアメリカは世界最大のコロナウイルス被害国となっています。 このような状況を引き起こした原因は、中国政府の隠蔽工作とする非難の声が世界各国で起きてきまし […]

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新型コロナウイルス感染拡大防止と出口戦略

政府は4月7日緊急事態宣言を発動、外出自粛、営業自粛により人の接触機会を7割から8割減少させることで感染拡大を抑える方針を打ち出しました。 さらに5月7日以降も5月末まで自粛要請を延長することになりました。 接触機会を減少させることで、感染者を現在の2割程度に抑えた後、クラスター対策を講じていこうとするものです。 クラスター対策は、一人の感染者から接触者を全て洗い出して潜在する感染者を探したり、感 […]

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中国経済2020年/新型コロナウィルスは戦後最大の危機を迎える

2019年11月に武漢で感染が始まった新型コロナウイルスは、2020年2月に入ると世界中に感染が拡大して多くの犠牲者を出し続け、いまだに収束の兆しがみえません。 被害の大きい都市では封鎖による移動制限措置が実施され、日本でも外出や営業の自粛を余儀なくされ、経済への影響も懸念されています。 特にアメリカやヨーロッパの大都市では甚大な感染者の報告がありますが、中国の被害は政府も把握できないほどの状況と […]

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新型コロナウィルス(COVID-19)指摘されるワクチンの副作用

Sponsord Link 売り切れ続出 カラーバリエーション豊富なアジャスター付き立体型高機能フェイスマスク 新型コロナウイルスは、2020年に入って世界中に感染が拡大し、時間の経過とともに感染の影響は拡大してきました。 4月に入っても収束の兆しはまったく見えず、世界中の人々が不安を抱えた生活を与義なくされていますが、ここまで進められてきた治療薬の臨床試験の効果が発表されるなど、明るいニュースも […]

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緊急経済対策2020年度予算/第2次補正予算概要

政府は5月27日、新型コロナウィルス感染拡大に対応した第2次補正予算を閣議決定、一般会計の追加歳出は31兆9114億円となり補正予算としては過去最高となる。 追加対策は無いのでは、と思っていましたが緊急事態宣言解除とともに、第2次補正予算が組まれました。 ■第2次補正予算の概要 第2次補正予算追加歳出は、31兆9114億円。 必要な財源は全額を国債の追加発行 ・赤字国債を22兆6124億円 ・建設 […]

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新型コロナウィルス(COVID-19)/政府の対策と経緯

2019年12月に武漢で発生した新型コロナウィルスの感染者は、2020年にはいってから世界中に拡散、1月から3月まで毎月10倍のスピードで感染が拡大、4月にはいってからも感染の拡大は続いている。 アメリカ、EU諸国は特に被害が大きく、感染力が強く重症化しやすい強力なウィルスに変異しているとの報告もあがっている。 日本では、感染は拡大してはいるものの感染者の絶対数が少ないことで、規制も緩く自主規制の […]

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米中貿易戦争/ファーウェイ制裁

中国製造2025がからむ米国トランプ政権とファーウェイの対立が表面化。 2020年は次世代通信システム(5G)が実用化、移動体通信事業者にとっては躍進の年となるが、成長著しいファーウェイの事業計画は今後見直しを余儀なくされる可能性が指摘される。 ■ファーウェイ・テクノロジーズ(Huawei Technologies) 1987年、元人民解放軍所属の軍事技術関係者により通信機器ベンダーとして深浅市で […]

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終わりなき米中貿易戦争/コロナ騒動で対立激化

第45代アメリカ大統領に共和党ドナルド・トランプが就任してからは、アメリカの対中戦略は180度転換している。 2018年から始まった米中関税合戦に始まり、2020年に入ると中国発新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、アメリカは甚大な被害を受けることになった。 最早貿易摩擦というレベルに留まらず、米中は修復不能な対立構造が余儀なくされている。 今は世界中が新型コロナウィルスへの対応に追われているが、収 […]

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