月別アーカイブ: 2016年11月

SearchConsole/クロールエラーの種類と原因


クロールエラーは、クローラがサイトをクロールするときに発生するエラーです。

クロールエラーが発生すると、サイトのクロールが行われなくなったり、一回のクロールするページが減少する要因となります。

SEOにとってはマイナス要因となりますので、適切な対処をすることが必要となります。

1.サイトエラー

サイトエラーは、Search Consoleのダッシュボードのパネルに表示されます。

緑色で☑が表示された状態が正常、赤色で!が表示された状態が異常です。

サイトエラーには、3種類のエラーがあります。

①DSNエラー

DSN(Domain name server)は、サイトのドメインが存在するサーバーです。

DSNエラーは、サーバーの場所(IPアドレス)が確認できないことが原因のエラーです。

IPアドレスは、サーバーの住所のようなもので、個々のサーバ固有のものです。

閲覧者がサイトを閲覧できない可能性が高い状態ですから、緊急の対処が必要です。

②サーバー接続エラー

サーバーにアクセスしたときに、接続エラーが起きたことが原因のエラーです。

サーバーのダウンや回線障害が原因となります。

DSNエラーと同様な状態ですから、緊急の対処が必要です。

③robots.txtの取得エラー

robots.txtは、クローラへの指示を定義するファイルです。

クロール不要なページを定義して、クロールの効率向上を目的にするものです。

前述した①、②のような深刻な障害ではありません。

2.レスポンスコード(HTTPステータスコード)

ブラウザーとWEBサーバーは、通信プロトコルという規則に従ってデータの送受信を行っています。

個々のURL(ページや画像情報)の送受信でエラーが起きると、レスポンスコードで確認することができます。

Search Consoleでは、クロールエラーのURLエラーで確認することができます。

クロールエラーの右側に表示された「>>」をクリックすると詳細情報が表示されます。

PCとスマートフォンの2種類のタブにそれぞれ「アクセスが拒否されました」と「見つかりませんでした」の2種類のタブがあります。

合計4種類のタブでクロールエラーのURLとレスポンスコードが表示されます。

レスポンスコードは3桁の数字で1桁目がエラーの種類、2、3桁目が詳細コードで構成されています。

①3xx :ページ移転

②4xx :未認証(401)、アクセス禁止(403)、ページ未検出(404)

③5xx :サーバー障害

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記事が増えてきたらインストールしておいた方が良いと思います。

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COBOL/YCOBOLサンプル一覧


NO PROGRAM STATEMENT
SAMPLE_01 DISPLAY(表示)
SAMPLE_02 MOVE(項目移送)
SAMPLE_03 Z型と9型変数の編集
SAMPLE_04 COMPUTE(演算)
SAMPLE_05 VALUE(変数の初期値設定)
SAMPLE_06 ACCEPT(キーボード入力)
SAMPLE_07 日付取得、表示
SAMPLE_08 無名項目の定義
SAMPLE_09 IF(条件判定①)
10 SAMPLE_10 ELSE(条件判定②)
11 SAMPLE_11 IF(条件判定③)
12 SAMPLE_12 EVALUATE(条件分岐)
13 SAMPLE_13 PERFORM(使用例①)
14 SAMPLE_14 PERFORM(使用例②)
15 SAMPLE_15 PERFORM(使用例③)
16 SAMPLE_16 PERFORM(使用例④)
17 SAMPLE_17 PERFORM(使用例⑤)
18 SAMPLE_18 PERFORM(使用例⑥)
19 SAMPLE_19 PERFORM(内部手続きへの遷移)
20 SAMPLE_20 COMPUTE(余りの算出)