西郷隆盛ゆかりの観光スポット


目次

1.西郷隆盛誕生地碑
2.私学校跡
3.西郷公園
4.桜島

西郷隆盛誕生地碑

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鹿児島市加治屋町は鹿児島城、鶴丸城近くの薩摩藩の下級武士が多く住んでいた町で、西郷隆盛もここで誕生しました。ほかにも大久保利通、大山巌など幕末維新に活躍した多くの藩士を輩出したところで、各氏達の誕生地碑が建っています。東郷平八郎もここの出身です。

私学校跡

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明治7年(1874年)6月、明治政府の官職を辞した西郷は鶴丸城内に陸軍士官養成のため私学校(幼年学校、銃隊学校、砲隊学校)を設立した。幼年学校は維新の功績者に与えられた賞与によって設立され西郷(2000石)、大久保(1800石)、大山(800石)、桐野(200石)が拠出された。廃藩置県によって特権を剥奪された不平士族達の暴発を防止することが目的とされている。そのため入学できるのは元城下士族に限られた。しかし明治政府による西郷暗殺計画が発覚して私学校生徒による弾薬掠奪事件も起こり明治政府との対立姿勢が強まり西南戦争へ突入していくことなる。西南戦争後、私学校は廃校となり現在、跡地には門と塀だけが残っている。

西郷公園

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西郷公園は西郷像の移設とともに整備された公園で、鹿児島空港の目の前にあります。公園とは思えない立派な門構え、庭園や噴水を配した石畳の広場、西南戦争の錦絵、西郷隆盛や維新の資料などが展示されていて、西郷資料館とでも命名したほうが合っているように思います。

西郷像

西郷公園のシンボルは西郷さんの銅像(現代を見つめる西郷像)です。西郷隆盛没後100年を記念して制作計画が立てられ完成したもので、日本一大きな銅像として知られています。

お土産

霧島茶、薩摩焼酎、さつま揚げ、薩摩銘菓「カルカン」などここでしか手に入らない逸品です。

桜島

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大河ドラマにも良く出てくる薩摩のシンボルですが、島の名前か山の名前か良くわからないのが桜島です。北岳(標高1,117m)、中岳(標高1,060m)、南岳(標高1,040m)三山の中で南岳だけが噴火活動を続けています。火山灰でも良く育つ大きな桜島大根は数少ない桜島の特産品で有名ですが、溶岩で焼くピザも捨てたものではないようです。西郷隆盛もここでピザを食べたんでしょうか。

 

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