東レ・パンパシフィック・オープン/大坂ようやくスランプ脱出

東レ・パンパシフィック・オープン/大坂ようやくスランプ脱出

■東レ・パンパシフィック・オープン テニストーナメント

●予選 :2019年9月14日(土)~15日(日)
●本戦 :2019年9月16日(月)~22日(日)
●会場 :ITC靱テニスセンター(大阪市西区)
●コート:ハード
●賞金総額:757,900(US$)
●シード選手
大坂なおみ(1位)、キキ・ベルテンス(8位)、スローン・スティーブンス(14位)、
アンゲリク・ケルパー(15位)

■試合結果

●1回戦
土居美咲(88位)、クリスティナ・ムラデノビッチ(44位)戦、土居美咲が2-0で勝利

●2回戦
土居美咲、ドナ・ベキッチ(21位)戦、土居美咲が2-0で勝利
ここまでランキング上位2選手を下してベスト8、準々決勝進出
準々決勝はパブリチェンコワ(41位)、好調土居ここも乗り切るか
大坂なおみ、ビクトリア・トモバ戦、大坂が2-0で勝利
準々決勝はプティンツェワ戦、3連敗中の相手にリベンジできるか注目の一戦
ケルパー、ニコル・ギブズ戦、ケールパーが2-0で勝利
ベルテンス、スティーブンスのシード選手は敗退。

●3回戦
大坂、プティンツェワ戦、大坂が2-0で勝利。
3得連敗中の相手勝利、ランキングが1位から落ちてようやく復調気配が見える。
パブリチェンコワ、土居戦、パブリチェンコワが2-0で勝利。
他ではケルパー、メルテンスが勝利して、ベスト4が出そろった。

●準決勝
大坂、メルテンス戦は大坂が2-0で勝利、全豪オープン以来の決勝進出。
コーチ解任が復調のきっかけとなるか今後も注目。
パブリチェンコワ、ケルパー戦はパブリチェンコワが2-0で勝利。

●決勝戦
これまでの女子テニスの傾向からは、ほとんど接戦にはならず、一方的な試合になる可能性が高い。
大坂の試合もほとんどがストレート勝ち、ストレート負けのどちらか、第1セットで試合が決まる。
復調気配の大坂と登り調子のパブリチェンコワ、やってみないと分からないが、プティンツェワ、メルテンスを破った大坂が有利と見るのが妥当な判断だ。

大坂、パブリチェンコワ戦、大坂が2-0で勝利。
今シーズンはデビュー以来初めての長いスランプに陥りましたが、ようやく結果が出せました。
相変わらず混戦状態の女子テニスですが、大坂が復調してくると今までよりも面白いテニスが見られそうで期待しています。

■トーナメント表

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