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ワールドカップ・スキージャンプ2021-2022男子総合優勝のゆくえ

ワールドカップ・スキージャンプ2021-2022男子総合優勝のゆくえ

FISワールドカップ・スキージャンプ競技2021-2022シーズンが11月20日から開幕されました。
2021年12月末時点の前半戦では、小林陵侑選手が4勝をあげる大活躍で総合ランク2位、カール・ガイガー選手が総合ランク1位につけています。

ここまでの試合経過を振り返ってみると、小林選手はスーツ違反で1回失格、コロナの陽性で4回欠場、このような状況のなかで最多優勝4勝をあげて総合ランク2位の座に着いています。
ここ数年で最も勢いがあり安定したジャンプをみせており、総合ランクで首位にたつのは時間の問題と思われます。

シーズンが始まる時点では、正直なところ、ここまでの活躍は予想できませんでした。
来年2022年から中盤戦、終盤戦へと進んでいくことになりますが、応援の意味を込めてここからの総合優勝の過程をまとめていきたいと思います。

FISスキージャンプ男子総合ランク経過
大会 Point 優勝 01/01 01/04 01/06 01/09 01/16 01/23  
GEIGER Karl                  
小林 陵侑                  
GRANERUD Halvor Egner                  
大会 Point 優勝 12/05 12/11 12/12 12/18 12/19 12/29  
GEIGER Karl 639 2 50 50 9 100 80 45  
小林 陵侑 596 4 36 100 80 100 100  
GRANERUD Halvor Egner 441     80 45 36 40 80  
大会 Point 優勝 11/20 11/21 11/27 11/28      
GEIGER Karl 305 1 100 80 45 80      
小林 陵侑 180 1 80 失格 100      
GRANERUD Halvor Egner 160 1 60 100          

 

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