SEの仕事/コード設計


【コード設計】
企業の業務では、色々なコードを使用しています。
身近なところでは、銀行コード、支店コード、口座番号、郵便番号などはコード化された項目です。
住所をコード化した郵便番号は、郵便物を正確に自動で仕分けする事ができるため、人件費の省力化に大きな効果を発揮しています。
最近では、マイナンバーなども個人をコード化した項目といえます。
これで利便性が良くなるかはなんともいえません。
いまだになにをするのも印鑑ですから利便性に欠けるし、非効率だと思います。
個人的には住基カード(住民基本台帳カード)にマイナンバーを付加して利用範囲を拡大していけばいいと思っています。
コードとは、特定のデータについて識別したり、分類するために利用されます。
コードを利用することによって、データが簡素化され整理が容易になります。
分類、照合、検索、抽出など頻繁に発生する業務処理においても重要な要素の一つとなります。
プログラムのデータ処理でも、コード化された項目を中心として処理が行われています。
何らかの目的でデータの調査をする場合でも、コード化された項目をメモしておけば、後は何とかなるケースも多く見られます。
外部システムとのデータ連携においても、容易にインターフェースをとることが可能になっています。
これらのことから、コード設計はシステム設計において重要な仕事といえます。

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