新型コロナウィルスは米国研究施設の人工ウィルス説

新型コロナウィルスは米国研究施設の人工ウィルス説

●新型コロナウィルス(COVID-19)米国研究施設の人工ウィルス説

2021年1月現在、コロナパンデミックは、感染者が1億人、死亡者が200万人を突破した。
2019年末に武漢で発生したコロナウィルスは発生から1年を経過しているが、収束の目途がまったくたたず冬場にはいって再び猛威を奮っている。
当初はコウモリなどの動物を介して人間に感染したとされ、自然発生説が有力となっていたが、中国政府による隠蔽工作が発覚してからは、武漢ウィルス研究所が発生源とする説が有力となっている。
さらに武漢ウィルス研究所の発生源説を裏付けるトランプの発言が注目される。

●アンソニー・ファウチ(Anthony Stephen Fauci)
アンソニー・ファウチは米国の医師、免疫学者、1984年から今日までNIAID(国立アレルギー・感染症研究所)の所長を40年近く務めてきた。
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)などの感染症の研究で多くの実績を残し、これまで6人の大統領の下で感染症の助言を行ってきた米国感染症研究の第一人者である。

●2020年4月トランプ大統領の記者会見
2014年ファウチの下で新種のコロナウィルスの研究が行われていたが、合衆国国土安全保障省はこの研究を危険とみなして禁止した。
2015年ファウチは、武漢研究所にコロナウィルスの研究を委託して、補助金として370万ドルを提供している。
研究を委託することは、これまでの研究結果やコロナウィルスのサンプルなどを、中国に提供したという重大な疑惑が生じる。
さらに、ファウチが重要なポストに就任してからは、エイズ、エボラ、豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、SARSなど多くの感染症が発生している。
しかも、これら感染症対策や治療法の多くを、早い段階で出してきたのがファウチのチームや関係者である。

例えるなら、江戸の火消しが放火を起こして消火活動で名前をあげるような売名だが、これについて現時点では疑惑にとどまっているようだ。

この記者会見にはファウチ自身も同席していたが、これらの発言を否定していない。
事実ならば、ファウチは違法行為を犯した罪で裁かれなければならないが、中国政府がこの事実を公表するはずもない。

後に米中会談において、コロナウィルスの発生源について情報公開が話し合われたり、上院議会にファウチを召喚するなどが試みられたが、期待する成果はあがっていない。

●トランプ再選阻止に利用されたコロナパンデミック

トランプの発言でもわかるようにファウチは反トランプの立場である。
コロナパンデミックが起きなければ、2020年の大統領選挙はトランプの再選は間違いないと言われていた。
トランプ再選を阻止するためには、コロナパンデミックが必要不可欠の状況にあった。

トランプが大統領に就任する10日前の2017年1月10日、ファウチはジョージタウン大学の集会において演説を行い、コロナパンデミックが起こることを断言した、とする発言をしている。
この問題発言は後になって現実に実現したため、2020年の大統領選挙に合わせてコロナパンデミックを引き起こした張本人、として認識されることになる。
トランプの再選を阻止するためにパンデミックを引き起こし、世界中の多くの生命を奪った張本人ということになる。

トランプやトランプ支持者がマスクを着用しないのは、ファウチへの命がけの抗議という、熱い意味が込められている。
コロナウィルスの発生を隠蔽した中共の責任は言うまでもないが、発生源を米国とする中共の報道も、あながち根拠がないわけではないと思えてくる。

2020年の大統領選挙における不正選挙の実態を見せられると、一握りの権力者が支配する国という点においては、米国も中国も大きな差はないのかも知れない。
しかし、隠された国の実態が表面化した点では、大統領選挙の大きな成果であり、今後はトランプの巻き返しに期待したい。
このままでは職を失い、生命の危険を冒して、不正行為を告発した人々の想いが報われることはない。

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