オバマゲート/米国政府機密文書を公開

オバマゲート/米国政府機密文書を公開

米国大統領就任まで1週間を切った。
トランプは切れ目のない政権移行を約束したが、バイデンへの政権移行がスムーズに進んでいるようには思えない。
そもそも未だにトランプによる明確な敗北宣言もなく、大統領就任式へも参加しないと言っている。
トランプが参加しないと言う背景には、大統領就任式が行われない可能性も示唆されており、1月20日にはバイデンもトランプも大統領に就任しないという話もでてきている。
1月20日以前にバイデンが大統領に就任できない、何かが起こるという解釈もできる。
しかも1月20日の大統領就任式には、ワシントンDCで大規模な暴動が起こる可能性が示唆されており、2万人が警備のためワシントンDCに配備されたとの情報もあり、これらの断片的な情報がネット上を駆け回っている。
トランプ支持の民兵組織はバイデンの大統領就任を認めない姿勢であり、暴動目的のアンティファやBLMなどの左派過激組織がワシントンDCを目指して終結することは間違いない。
民兵組織のなかにはトランプのやりかたは生ぬるいとする者も少なくない、武装した民兵組織がワシントンDCに集まれば内戦勃発ともなりかねない。
一般市民は近寄らないことが無難、我那覇さんは取材に行きそうだが、外には出ないように活動すべきだ。
ここにきてトランプ政権は、機密文書の解除へ乗り出してきたことで、次期政権が自分ではないことを示唆する行為との解釈もある。
大統領選挙の影で話題から外れていたオバマゲートが、ここにきて話題にのぼり始めているが、バイデンが大統領に就任すれば陰謀論で片付けられる。
トランプがこのまま大統領の座を明け渡すとは思えないが、水面下では何が起きているのか情報も少なく、トランプの真意がどこにあるのかも計りかねる。
1月20日の大統領就任式前後まで、何が起こるか予断を許さない状況にあり、失望と期待が交錯するなかで最後にトランプの神の一手が出ることを期待する声があがっている。
1万2千人の席を空けて、グアンタナモが待っていることを忘れてはならない。

機密文書公開

●オバマゲート
2016年の大統領選挙でトランプ勝利から始まり、現在に至るまで続いてきたオバマゲートの機密調査文書が公開される。
政権末期のオバマ大統領による、次期大統領トランプ降ろしを目的とする一連の工作活動がオバマゲートである。
1972年のウォーターゲート盗聴事件から、1974年ニクソン大統領辞任までの一連の政治スキャンダル、ウォーターゲート事件のオバマバージョンとされる。
当時副大統領のバイデンも、この工作活動のための機密会議に参加する一員であることが確認されている。
当初はロシアゲートと呼ばれ、ロシアが大統領選挙に介入して、トランプを大統領にするための選挙工作を行ったとする疑惑である。
大統領補佐官の就任が決まっていたマイケル・フリンとロシア大使との電話会談が盗聴され、フリンが標的にされた。
その後、フリンは解任され裁判での有罪判決直前まで追い込まれ、トランプ大統領の弾劾に発展することになった。
ここに突如、シドニーパウエルが救世主と現れ、フリンに対するFBIの捜査が違法であることを証明して窮地を救った。
パウエルの登場によってロシアゲートがオバマゲートに転換、オバマ政権の違法な政治工作の実態が調査されていくことになる。
これからオバマゲートの実態が公開されることになり、オバマだけでなくバイデンの弾劾に繋がる可能性もあり得る。
2020年の大統領選挙はオバマゲートの集大成とも言えるもので、大統領選挙の名を借りた戦争というべきだろう。

オバマゲート疑惑/ロシア疑惑のマイケルフリンはトランプの救世主

●ペロシ一家の犯罪記録公開
FBI(連邦捜査局)は、1月10日にペロシ下院議長の家族の犯罪記録の一部を機密解除した。
さらにトランプ大統領は、完全な機密解除を命じたため、近日中に衝撃的な情報が公開される見通しと言う。
父親はボルチモア市の市長と下院議員を務めていたが、実際はマフィアのボスであった。
ペロシが長い間米国の政界に居座れたことは、マフィア勢力の後ろ盾があったためと言われている。
兄は未成年の少女を仲間とともに輪姦したことがあり、仲間は全員起訴され判決を受けているが、ペロシの兄は処罰されていない。
これは司法に大きな影響力のある誰かが裏で手をまわしたことを裏付ける事実である。
夫と息子は大規模なビジネスに関わっており、夫の投資には重大な問題があると疑われている。
昨年のパンデミック発生前に株を大量に取引し、パンデミック後に巨額の利益を得ていたことが判明、このパンデミックの情報元について疑いを持たれている。
これからペロシ犯罪一家の実態が明らかにされる。

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