米国大統領選挙/1月6日の連邦議会と民主国家終焉

米国大統領選挙/1月6日の連邦議会と民主国家終焉

1月6日、いよいよ雌雄を決する連邦合同議会の幕があがった。
2020年の大統領選挙は、民主党による大規模不正選挙によって全米を大混乱に陥れた。
大統領選挙以上に世界中から注目が集まる連邦議会が始まり、ワシントンDCには全米各地からトランプ支持者が集まり100万人規模に達している。

ペンスの選択
1月6日の連邦合同議会では、激戦州を含む7州の選挙人票認定を巡って、ペンスの対応が注目されていた。
ペンスには3つの選択があり、①7州の選挙人票を否認して残りの有効票で大統領を選出する、②7州の選挙人票を否認して州議会へ差し戻す、③選挙人票を否認しない。
ペンスの選択は、リン・ウッド弁護士の言うとおり選挙人票を否認することはなかった。
選挙人票を承認することは、不正選挙の結果をそのまま承認することに等しい行為となる。
ペンスの行為は、共和党ナンバー2の立場でありながら、民主党に寝返った裏切者というレッテルが貼られ、政治生命の終わりを自ら選択したことになる。

議会への乱入騒動
アリゾナ州は選挙人票認定において、最初に異議申し立てが行われる予定の州となり、予定通り異議申し立てとなって上下院それぞれで審議することになった。
アリゾナ州の審議にはいったところを見越したように、議会への乱入騒ぎが始まった。
メディアの報道ではトランプ支持者によるものとされたが、顔認証ではアンティファのメンバーと確認され、警備員が議会の敷地内に誘導している様子が映されている。
アンティファのメンバーが、トランプ支持者を装って集会に紛れ込んでいたことが報告されている。
トランプ支持者も続いて敷地内に侵入したが、女性一人が敷地内で発砲され殺害された。
室内では民主党議員は落ち着いて非難する様子が映されており、民主党議員は事前に何が起こるか知っていたとする報道もある。
議会はすぐに再開されたが、乱入騒ぎによって多くの共和党議員が選挙人承認に動いたため、アリゾナ州の意義申し立ては上院でも93対6で退けられた。
ペンシルバニア州を除いた5州は予定されていた異議申し立てもされずに選挙人票が承認され、民主党にとってはこの騒ぎが功を奏した結果となった。
国民の失望と民主国家アメリカの終焉とともに連邦議会が終了した。

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