米大統領選挙2020/世論調査の支持率は拮抗、本番はこれから

米大統領選挙2020/世論調査の支持率は拮抗、本番はこれから

コロナ感染騒動で始まった2020年ですが、7月に入っても収束しないまま11月の米大統領選挙まで4か月を切りました。
今年の大統領選挙は、民主党が大勢の立候補のなかからジョーバイデン前副大統領が予備選を勝ち上がり、2期目を迎える共和党ドナルド・トランプ現大統領との争いとなりそうです。
3月までは2期目のトランプが圧倒的に有利とされていましたが、長引くコロナ対応の影響で雲行きが怪しくなってきました。
選挙戦の焦点は、コロナ収束が予測される夏場まではコロナ対策と出口戦略に終始、8月の党大会までにコロナ収束は必須条件となり、長引けばトランプ陣営は苦戦が強いられることになりそうです。
選挙戦の本番は民主党指名候補が正式に決定した後の9月、10月の2が月になりますが、政策の争点が多く予想するのが難しい選挙になります。

■トピック

●新型コロナウイルス
2019年末に武漢で発生したコロナウイルスが2020年には世界中に広がり、米国では世界で最も感染が拡大した国となっている。
コロナの被害だけでなく経済へのダメージも甚大で失業者が激増している。
大統領選への影響も大きく長期化すれば、トランプ政権への支持率低下の可能性が高まる。

●香港国家安全法
5月28日、中国全人代において香港国家安全法の導入が可決された。
7月14日、トランプ大統領が香港自治法案に署名、香港の自治を侵害する関係者及び関係者と取引のある銀行などへの制裁措置が可能となる。
既にチベット人権法、ウイグル人権法が可決されている。

●米国デモ・暴動
5月25日、米ミネアポリス(ミネソタ州)で黒人男性ジョージ・フロイトが白人警官に殺害されたとする事件を契機に、全米でデモや暴動が起こり75都市へ拡大している。
暴動を扇動しているのは、トランプ降ろしを主導する極左勢力と言われ、州兵5000人が対応に追われている。

●雇用統計
コロナの影響で4月に14.7%まで上昇した失業率が、5月には13.3%に下落、1.4%改善して就業者の増加が250万人となった。
米労働省が公表した6月の失業率は11.1%で5月から2.2%改善して、就業者数も480万人増加した。
経済封鎖の解除による影響とみられる。

●トランプ陣営選挙対策本部長交代
7月15日、トランプ陣営の選挙対策本部長ブラッド・パースケール氏を更迭、副本部長ビル・ステッピーン氏を新しく本部長に昇格すると発表。
コロナ感染の収束の目途が立たず経済減速、全米デモ、対中問題と問題山済みのトランプ政権、いよいよ大統領選挙まで3か月を切って選挙戦最終を迎える。

●民主党副大統領候補にカマラ・ハリス
8月11日、民主党大統領候補ジョー・バイデンからカマラ・ハリスが副大統領候補に指名された。
ハリスは1964年10月20日にカリフォルニア州オークランドで誕生、父親はアフリカ系母親はインド系のアメリカ人、2011年にカリフォルニア州司法長官、2016年に上院議員、2020年には大統領選挙へ出馬してジョーバイデンと予備選を争った。

■大統領選挙の日程

●予備選
2月3日、アイオワ州党員集会
2月11日、ニューハンプシャー州予備選
2月22日、ネバダ州党員集会
2月29日、サウスカロライナ州予備選
3月3日、スーパーチューズデイ、全米14州で予備選
3月10日、ミシガン州など6州で予備選
3月17日、フロリダ州など3州で予備選
6月2日まで残りの各州で予備選

●全国党大会
8月17日~22日、民主党全国党大会(ウィスコンシン州ミルウォーキー)
8月24日~27日、共和党全国党大会(ノースカロライナ州シャーロット)

●大統領討論会
9月29日、第1回大統領候補討論会(インディアナ州サウスベント)
10月7日、副大統領候補討論会(ユタ州ソルトレイクシティ)
10月15日、第2回大統領候補討論会(ミシガン州アナーバー)
10月22日、第3回大統領候補討論会(テネシー州ナッシュビル)

●大統領選挙
11月3日、大統領選挙

■予備選

予備選は、全国党大会に出席する代議員を選出するために行われます。
代議員には支持する大統領候補がいるため、代議員を選出することで、間接的に党の大統領指名候補を選出することになります。
予備選には予備選挙(primary)と党員集会(caucus)の2種類があり、州、準州、自治領や党によっていずれかが行われます。
予備選挙は普通の選挙と同様に行われ、党員集会は州によって異なります。
予備選挙には、全ての有権者が投票できるオープン型と、党員のみが投票できるクローズ型に分かれますが、党員だけでなく無党派層も投票できる州があります。
党員集会に参加できるのは党員のみですが、集会当日に党員登録をすれば参加できる州もあります。
予備選は共和党、民主党、それぞれの党の指名候補を決定するために行われます。
当初、民主党の大統領指名候補は20名以上が出馬を表明していましたが、次々に撤退表明、3月末にはバニー・サンダースとジョー・バイデン(前副大統領)の一騎打ちとなりました。
4月8日にはバニー・サンダースが撤退を表明したため、ジョー・バイデンが民主党指名候補の座を確実にしています。
最終的には党大会で大統領指名候補が決定されますが、共和党はトランプ現大統領、民主党はバイデン前副大統領の争いとなるでしょう。

■大統領選を左右する要素

◆支持率の推移

世論調査の結果から支持率の推移を見ていくと、終始民主党バイデンのリードとなっている。
大統領選まで6か月近くあるので何とも言えないが、支持率の推移には注目される。
そもそも調査対象が少なく、調査会社によって調査対象も変わってくるので、どこまで信頼できるかは疑問。
5月末時点までの傾向としては、終始リードしているのはバイデン、この後、警官によるジョージ・フロイド殺害事件によって、全米でデモや暴動が起こっているが、これがどう影響するか注目される。
6月末、大統領選挙まであと4か月となったが、世論調査ではバイデンの支持率が終始10ポイント以上リードする結果となっている。
傾向としてはバイデンが支持されている訳ではなく、トランプの軽はずみの言動によって支持が下がった結果、相対的にバイデンの支持が上がっているように見えるということだろう。
特にトランプの支持率低下の要因のひとつは、強い指導力をアピールするあまり思慮に欠ける言動が目に付くこと、これが女性たちから嫌わているとの指摘がある。
全米デモにおける一連の言動がその代表的なものとして挙げられる。
コロナの影響が共和党支持基盤の南部に感染が拡大しているのも気になるところ、特にテキサスやフロリダを落とすことになれば、トランプの敗北が濃厚となる。
今の状況ではバイデンは黙っていれば、トランプが勝手に自滅していく展開が続いていて、大統領選は今のところ逆風に晒されるトランプの独り舞台と言っても良いだろう。
7月まではこのままの状況が続きそうで、動きがでるのはバイデンがおもてに出てくる8月後半から9月になる。
選挙戦が本格的になるのは党の指名候補が正式に決まってからとなり、これからが本番だ。
痴呆症が心配されるバイデンは、他にも問題を抱えており、大統領候補討論会を乗り切れるか注目される。
ここにきてカニエ・ウエストの出馬も注目されているが、大統領選への影響は良くわからない。
個人的にはトランプに替わってペンスが大統領選に出馬すれば、大統領選に勝利する可能性は飛躍的に高まると思っているがどうだろう。
8月上旬の世論調査ではバイデンのリードに変化はないが、支持率には縮小の兆しがでている。
4月中旬、民主党のバイデンが約8%リード
4月下旬、民主党のバイデンが約6%リード
5月上旬、民主党のバイデンが約2%リード
5月下旬、民主党のバイデンが約10ポイントリード
6月上旬、民主党のバイデンが約14ポイントリード
6月下旬、民主党のバイデンが約10ポイントリード
7月中旬、民主党のバイデンが約8.6ポイントリード
7月19日、民主党のバイデンが約15ポイントリード
8月11日、民主党のバイデンが約6.4ポイントリード
8月15日、民主党のバイデンが約4ポイントリード

◆スイングステート

米大統領選は、民主党を支持する州(ブルーステート)、共和党を支持する州(レッドステート)、どちらを支持するかはっきりしない激戦州(スイングステート)の3種類に分類される。
大統領選を左右するのはスイングステートと呼ばれる激戦州で、2016年の大統領選ではトランプがスイングステートで支持を集めて大統領選で勝利している。
スイングステートで支持を集めることが、大統領選で勝利する絶対条件となるが、今年はコロナの影響で経済が減速、失業率の上昇を招き、さらに大規模抗議デモの勃発など、トランプ政権には大きな逆風となって大統領選を難しくしている。

●スイングステートの選挙人数

以下は2016年の大統領選におけるスイングステートの選挙人数の割り当てですが、共和党のトランプは2016年の大統領選と同様ここで支持を集めなければ苦戦することになる。
民主党のバイデンは、全米全体では民主党支持者が多いので、スイングステートで大差を付けられなければ有利に大統領選を戦うことができそう。
フロリダ州(29)
ペンジルバニア州(20)
オハイオ州(18)
ミシガン州(16)
ノースカロライナ州(15)
バージニア州(14)
コロラド州(9)
アイオワ州(6)
ネバダ州(6)
全9州合計(133)
これにラストベルトと呼ばれるウィスコンシン州(10)を加えて全10州が主な激戦州となる。

●激戦が予想される支持率の状況(8月11日)
アリゾナ州は、トランプ45%、バイデン48.7%
フロリダ州は、トランプ45.7%、バイデン49.7%
ペンシルバニア州は、トランプ44%、バイデン48.7%
ジョージア州、トランプ47.2%、バイデン45.6%
ノースカロライナ州、トランプ44.7%、バイデン49.3%
ウィスコンシン州、トランプ43%、48%
15日までの世論調査では接戦州15州でバイデン支持49%、トランプ支持48%と拮抗。

◆コロナ対策と出口戦略

米国は世界で一番コロナ被害の大きな国となっていて、5月半ば時点でも収束する気配が見えていない。
コロナの影響で1月~3月のGDP伸び率は-4.8%のマイナス成長、リーマンショック以来の落ち込みとなる。
4月~6月はさらに悪化することが確実と予想される。
世界一のコロナ被害と景気の落ち込みは、トランプにとって大きなマイナス要素となる。
このような状態のなかコロナ対策と出口戦略は、大統領選挙での最大の争点となり難しい対応が迫られてきそうだ。
トランプ大統領は、3月13日に国家非常事態宣言、3月16日には自粛を求める行動指針を表明している。
この行動指針は4月終わりまで続けられたが、ここから経済再開へと政策転換を計ってきた。
4月16日には全米の各州毎に感染拡大の兆候がなければ、段階的に事業の再開を認める方針を打ち出した。
経済対策として過去最大の300兆円、大人1人13万円の現金給付、公共事業への投資、中間所得層への減税など巨額の財政出動を継続する方針を示した。
一方バイデン候補はコロナ感染拡大を重視、経済再開には慎重な姿勢を示している。
誰でも検査や治療を無料で受けられる医療体制の整備、感染で被害を受けた労働者や企業への経済的支援を柱とする対策を打ち出している。
国家安全保障会議の防疫専門の特別部署を廃止したトランプ大統領を厳しく非難している。

◆オバマゲートへの疑惑

2020年5月、オバマ前大統領の仕掛けたトランプ大統領降ろし工作が発覚、ロシアゲート疑惑はオバマゲート疑惑へと新たな展開へ舵を切った。
既にアメリカではこのニュースで大騒ぎ、バイデンもオバマと一蓮托生。
8月の全国党大会ではバイデンが大統領指名候補から外される可能性が出てきた。
ロシア疑惑では、トランプ政権の元補佐官マイケル・フリンが容疑者として起訴されていたが、3年越しの裁判の結果起訴取り下げが決定、大統領選で劣勢にたたされたトランプにとって起死回生の追い風となるかも知れない。

◆信仰する宗教の違い

信仰する宗教からみると、トランプの優位は明白です。
トランプの支持基盤はアメリカの25%を占める福音派、福音派の人々がカトリックのバイデン支持に回るとは考えられません。
さらにプロテスタントの半数がトランプ支持に回れば、過半数となります。
普通に考えれば、支持率調査のようにバイデンが15%リードしているとは思えません。
アメリカ人の信仰する宗教は、プロテスタントが約50%、カトリックが25%、歴代の大統領をみてもカトリック教徒で大統領になったのは唯一ケネディーだけ、ケネディーの大統領就任演説は、歴史に残る名演説と語られ支持率75%という驚異的な支持を集めた大統領です。
カトリック教徒のバイデンが当時のケネディーほどの支持を集められるはずもなく、普通に考えればバイデンの大統領は難しいと言えるでしょう。
しかし、2020年はコロナの蔓延、景気悪化、暴動騒ぎと次々に難題が降りかかる激動の年、トランプにとっても決して有利とは言えない状況になっています。

◆バイデンの認知症疑惑

以前からバイデン候補には認知症の噂があり、事実と異なる話、言い間違え、人の名前を忘れるなどが頻発しており、世論調査ではアメリカの有権者の40%近くが認知症ではないかと認識されている。
これまではコロナの影響を理由に、自宅に籠りきりでほとんど面に出てきていないことでも、本当は認知症が原因ではないかと囁かれている。
9月には長時間に渡る大統領候補による討論会が3度も行われ、バイデン候補が無事に討論会を乗り切れるかが焦点となる。

■2020年大統領選挙予想

選出法 民主党支持
選挙人数
共和党支持
選挙人数
中立
選挙人数
WA:ワシントン州 WTA 12    
OR:オレゴン州 WTA 7    
CA:カリフォルニア州 WTA 55    
IL:イリノイ州 WTA 20    
VT:バーモント州 WTA 3    
MA:マサチューセッツ州 WTA 11    
RI:ロードアイランド州 WTA 4    
CT:コネチカット州 WTA 7    
NY:ニューヨーク州 WTA 29    
NJ:ニュージャージー州 WTA 14    
DE:デラウェア州 WTA 3    
MD:メリーランド州 WTA 10    
DC:ワシントンD.C. WTA 3    
HI:ハワイ州 WTA 4    
NV:ネバダ州 WTA 6    
CO:コロラド州 WTA 9    
NM:ニューメキシコ州 WTA 5    
MN:ミネソタ州 WTA 10    
ME:メイン州(全州) CD 2    
ME1:メイン州第1区 CD 1    
ME2:メイン州第2区 CD 1    
VA:バージニア州 WTA 13    
AK:アラスカ州 WTA   3  
ID:アイダホ州 WTA   4  
WY:ワイオミング州 WTA   3  
UT:ユタ州 WTA   6  
ND:ノースダコタ州 WTA   3  
SD:サウスダコタ州 WTA   3  
OK:オクラホマ州 WTA   7  
TX:テキサス州 WTA   38  
MO:ミズーリ州 WTA   10  
AR:アーカンソー州 WTA   6  
LA:ルイジアナ州 WTA   8  
TN:テネシー州 WTA   11  
NE:ネブラスカ州(全州) CD   2  
NE1:ネブラスカ州第1区 CD   1  
NE2:ネブラスカ州第2区 CD   1  
NE3:ネブラスカ州第3区 CD   1  
MS:ミシシッピ州 WTA   6  
AL:アラバマ州 WTA   9  
MT:モンタナ州 WTA   3  
KS:カンザス州 WTA   6  
WV:ウェストバージニア州 WTA   5  
IN:インディアナ州 WTA   11  
KY:ケンタッキー州 WTA   8  
SC:サウスカロライナ州 WTA   9  
GA:ジョージア州 WTA   16  
AZ:アリゾナ州 WTA   11  
NH:ニューハンプシャー州 WTA     4
IA:アイオワ州 WTA     6
OH:オハイオ州 WTA     18
PA:ペンシルベニア州 WTA     20
MI:ミシガン州 WTA     16
WI:ウィスコンシン州 WTA     10
NC:ノースカロライナ州 WTA     15
FL:フロリダ州 WTA     29
全米合計   223 206 109

■前回大統領選挙結果

選出法 クリントン 支持率 選挙人数 トランプ 支持率 選挙人数
AL:アラバマ州 WTA 729,547 34.36% 1,318,255 62.08% 9
AK:アラスカ州 WTA 116,454 36.55% 163,387 51.28% 3
AZ:アリゾナ州 WTA 1,161,167 45.13% 1,252,401 48.67% 11
AR:アーカンソー州 WTA 380,494 33.65% 684,872 60.57% 6
CA:カリフォルニア州 WTA 8,753,788 61.73% 55 4,483,810 31.62%
CO:コロラド州 WTA 1,338,870 48.16% 9 1,202,484 43.25%
CT:コネチカット州 WTA 897,572 54.57% 7 673,215 40.93%
DE:デラウェア州 WTA 235,603 53.35% 3 185,127 41.92%
DC:ワシントンD.C. WTA 282,830 90.48% 3 12,723 4.07%
FL:フロリダ州 WTA 4,504,975 47.82% 4,617,886 49.02% 29
GA:ジョージア州 WTA 1,877,963 45.64% 2,089,104 50.77% 16
HI:ハワイ州 WTA 266,891 60.98% 4 128,847 29.44%
ID:アイダホ州 WTA 189,765 27.49% 409,055 59.26% 4
IL:イリノイ州 WTA 3,090,729 55.83% 20 2,146,015 38.76%
IN:インディアナ州 WTA 1,039,126 37.91% 1,557,286 56.82% 11
IA:アイオワ州 WTA 653,669 41.74% 800,983 51.15% 6
KS:カンザス州 WTA 427,005 36.05% 671,018 56.65% 6
KY:ケンタッキー州 WTA 628,854 32.68% 1,202,971 62.52% 8
LA:ルイジアナ州 WTA 780,154 38.45% 1,178,638 58.09% 8
ME:メイン州(全州)   357,735 47.83% 2 335,593 44.87%
ME1:メイン州第1区   212,774 53.96% 1 154,384 39.15%
ME2:メイン州第2区   144,817 40.98% 181,177 51.26% 1
MD:メリーランド州 WTA 1,677,928 60.33% 10 943,169 33.91%
MA:マサチューセッツ州 WTA 1,995,196 60.01% 11 1,090,893 32.81%
MI:ミシガン州 WTA 2,268,839 47.27% 2,279,543 47.50% 16
MN:ミネソタ州 WTA 1,367,716 46.44% 10 1,322,951 44.92%
MS:ミシシッピ州 WTA 485,131 40.11% 700,714 57.94% 6
MO:ミズーリ州 WTA 1,071,068 38.14% 1,594,511 56.77% 10
MT:モンタナ州 WTA 177,709 35.75% 279,240 56.17% 3
NE:ネブラスカ州(全州) CD 284,494 33.70% 495,961 58.75% 2
NE1:ネブラスカ州第1区 CD 100,126 35.46% 158,626 56.18% 1
NE2:ネブラスカ州第2区 CD 131,030 44.92% 137,564 47.16% 1
NE3:ネブラスカ州第3区 CD 53,290 19.73% 199,657 73.92% 1
NV:ネバダ州 WTA 539,260 47.92% 6 512,058 45.50%
NH:ニューハンプシャー州 WTA 348,526 46.98% 4 345,790 46.61%
NJ:ニュージャージー州 WTA 2,148,278 54.99% 14 1,601,933 41.00%
NM:ニューメキシコ州 WTA 385,234 48.26% 5 319,666 40.04%
NY:ニューヨーク州 WTA 4,547,562 58.40% 29 2,814,589 36.15%
NC:ノースカロライナ州 WTA 2,189,350 46.17% 2,362,697 49.83% 15
ND:ノースダコタ州 WTA 93,758 27.23% 216,794 62.96% 3
OH:オハイオ州 WTA 2,394,164 43.56% 2,841,005 51.69% 18
OK:オクラホマ州 WTA 420,375 28.93% 949,136 65.32% 7
OR:オレゴン州 WTA 1,002,106 50.07% 7 782,403 39.09%
PA:ペンシルベニア州 WTA 2,926,441 47.85% 2,970,733 48.58% 20
RI:ロードアイランド州 WTA 252,525 54.41% 4 180,543 38.90%
SC:サウスカロライナ州 WTA 855,373 40.67% 1,155,389 54.94% 9
SD:サウスダコタ州 WTA 117,458 31.74% 227,721 61.53% 3
TN:テネシー州 WTA 870,695 34.72% 1,522,925 60.72% 11
TX:テキサス州 WTA 3,877,868 43.24% 4,685,047 52.23% 38
UT:ユタ州 WTA 310,674 27.46% 515,211 45.54% 6
VT:バーモント州 WTA 178,573 55.72% 3 95,369 29.76%
VA:バージニア州 WTA 1,981,473 49.75% 13 1,769,443 44.43%
WA:ワシントン州 WTA 1,742,718 54.30% 12 1,221,747 38.07%
WV:ウェストバージニア州 WTA 188,794 26.48% 489,371 68.63% 5
WI:ウィスコンシン州 WTA 1,382,536 46.45% 1,405,284 47.22% 10
WY:ワイオミング州 WTA 55,973 21.63% 174,419 67.40% 3
全米合計 65,844,954 48.04% 227 62,979,879 45.95% 304

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