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ブチャの大量虐殺|ウクライナ軍による大量殺害兵器使用の証拠発覚

ブチャの大量虐殺|ウクライナ軍による大量殺害兵器使用の証拠発覚

ウクライナの首都キエフ近郊の都市ブチャを含む複数の場所で400人余りの住民が大量虐殺され、遺体が道路に放置された状態の衛星写真が4月6日のNYタイムズによって公開された。
この衛生写真は3月19日に撮影されたものと報道されているが、専門機関の鑑定によると4月1日に撮影したものと判明した。
メディアの報道では、3月27日から30日に起こったロシア軍による民間人への攻撃とされているが、ロシアはこれを否定している。
しかし、これら一連の経過を見ていくと、メディアの報道などにおいて疑問が浮き彫りにされてくる。

■ブチャの大量虐殺(ウクライナ側の報道)

4月1日、ゼレンスキーは、テレビ放送でロシアに協力する者に最後の警告を与えた。
4月3日、私たちは数日前からウクライナの支配下にあるブチャで、数十人の殺害された市民を見ました。
多くは白い腕章を付けていました。・・・後は自分で判断してください。
※4月3日以降、西側諸国のメディアから取材を受けた民間人は、ウクライナではなくロシアによる虐殺と口をそろえている。

4/3ウクライナ国防省
ウクライナの都市ブチャは数週間に渡ってロシアの獣によって支配されていた。
民間人は無差別に処刑された。
一部の人々は背中の後ろで手を縛られ通りに放置されていた。

■ブチャの大量虐殺に懐疑的な報道

4月3日、グレン・グリーンウォルド(米国のジャーナリスト)
ウクライナ当局の恐ろしいが、文脈も証拠もない写真やビデオのために、感情的に米国がロシアと戦争することを要求し、
第三次世界大戦を始めようとするTwitterの専門家たちと全く対照的に、NYタイムズは見事に疑いを示した。

4月3日、NYタイムズ
ロシア軍が撤退したブチャで410体のウクライナ市民の遺体が収容された、とウクライナ検事総長が発表した。
NYタイムズは、この数字を独自に確認することは出来なかった。

4月4日、安全保障大統領補佐官ジェイク・サリバン、ホワイトハウスはゼレンスキーに異論。
ブチャの殺害をジェノサイドと呼ばず。

4月4日、バイデンはブチャの出来事をプーチンの戦争犯罪と呼ぶが、ジェノサイドと言わない。

4月5日、ロイター
米国防総省は、ウクライナのブチャでの残虐行為を独自に確認することはできない。
おかしなことにロイターの報道では少なくても一人の遺体は親ロシアの白い腕章をしている。

■ブチャの大量虐殺(Twitter投稿)

MI28
ブチャの「#ロシアの戦争犯罪」についてのスレッド
ロシア軍は3月30日にブチャを出発した。
3月31日、ブチャ市長はそれを確認。
4月1日、#Ukraine-24TVでビデオが公開
この間、誰も路上の死体について語らていない。
4月1日、ネオナチが書いた文章には路上の遺体について何も書かれていない。
以上は客観的な事実。

ウクライナのスレブレニツァの虐殺(1995年7月にボスニア・ヘルツェゴビナで起きた大量虐殺)という発想は、後から来たような気がする。
また、ネオナチは白い腕章をつけた現地人を捕まえて、多くはロシアの協力者として処刑されたという報告もある。

親ウクライナのブロガーが現地の状況を収録
ロシア軍がいたとき誰も拷問もされていない。
ロシア軍が僕を殺していたほうが都合が良かったか?

※個人的な解釈では、ロシア軍による虐殺であれば、30日にロシア軍がブチャを離れた際に、400人以上の遺体が路上に放置されていたはず。
しかし、ロシア軍撤退の後の3月31日から4月1日まで民間人の大量虐殺は一切報道されていない。
400人以上の遺体が路上に放置された状況を誰も気が付かないはずはなく、報道もされていないことはありえないこと。
路上の遺体はロシア軍の撤退した数日後に突如現れたということになり、ロシア軍による虐殺はありえないということになる。

■ブチャの大量虐殺(ニュースサイトの報道)

インディペンデント・センティネル(Valley Independent Sentinel)

4月4日、MSNBCは米国と米国人に「第三次世界大戦につながる戦争を始めよ」と要求している。
4月5日、ブチャ・ジェノサイドは確認されていない。
底流にある問題は、ウクライナが数々の嘘と終わりのないジェノサイドを押し付けて、欧米をロシアとの全面戦争に誘い込んでいることだ。
実際、米国の一部のメディアは表立って戦争を呼びかけている。
あなたは第三次世界大戦や核戦争につながるような、戦争を臨むメディアを信用できますか?

■まとめ

ブチャで起こった民間人への大量虐殺は、何が起きたのか真相が不明な状況のようです。
多くのメディアがロシアによる殺戮と報じるなか、不確定要素も多く慎重な姿勢の米国メディアや米政府関係者がいることも確かです。

NYタイムズは、3月19日に撮影された映像を何故4月6日まで公開しなかったのか?
普通に考えれば3月19日か20日に公開していれば、ロシア軍の撤退前ですからロシア軍による虐殺として、報道することが出来たはずです。
これは実際に撮影されたのが、鑑定通り4月1日であったことを裏付ける根拠として解釈されます。

さらに米国は、24時間衛星による監視活動を行っています。
ロシア軍による民間人に対する大規模虐殺行為が行われたならば、その映像は入手されているはずですが、何故映像が公開されないのか疑問が残ります。
米国は何が起こったのか知っていて公開できないという疑惑が残ります。

ロシア政府は国連安保理に対して、ブチャで起きた大量虐殺について、緊急会合の開催を提案したが議長国である英国はこれを拒否している。
英国は戦争を止めさせず継続させたいだけと解釈せざるを得ない。

これまでロシア軍による空爆と報道されてきたものが、ウクライナ軍による画策であったことも判明していますので、米政府やメディアがジェノサイドという表現を避けているようにも見受けられます。
そのため歯切れが悪く何が言いたいのか良くわからない内容になりましたが、これから真相が解明されてくることを期待して待ちましょう。

■ブチャの民間人大虐殺はウクライナ軍によるもの

4/26、スペインMPR21の報道によると、フランス国家憲兵隊の法医学部門の専門家18人とキエフの法医学調査チームは、ロシア軍がブチャから撤退した後に虐殺された民間人の遺体を調査した。
ウクライナの法医学者ウラジスラフ・ピロフスキー氏によると男女の遺体から細い釘のようなもの発見した。
この釘のような金属ダーツは榴散弾の一種で一発のシェル状の弾丸に、最大8000個のダーツを収納できる使用を禁止された大量殺傷兵器である。
2014年以降ウクライナ軍がドンバスの住民に対して広く使用したものと同じもので、現代戦ではほとんど使用されていない。
調査によって、砲撃により民間人が死亡したことが確認されており、ブチャのロシア軍は自軍の陣地に発砲していないため、ウクライナ軍の砲撃で民間人が死亡したことが証明される。
これまで英米メディアは、ブチャの民間人大量虐殺はロシア軍によるものと報道してきたが、この調査結果によって沈黙することになった。

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