草津白根山(群馬県草津町)草津国際スキー場で噴火/1名が犠牲


草津国際スキー場の噴火

23日午前10時25分ごろ、草津白根山(群馬県草津町)で噴火、火口から1㎞離れた場所まで噴石が飛び、草津国際スキー場では雪崩が起きました。
この雪崩に巻き込まれて1名が亡くなり、10名が負傷しています。
22日からの降雪で事故発生時点では60センチメートルを超える積雪となったのが、雪崩の発生に影響している可能性があります。

現場

草津白根山(群馬県草津町)近くの草津国際スキー場、青葉山ゲレンデのロープウエー山頂駅付近

被害状況

重症5名、中傷3名、軽傷2名の計10名が病院に搬送されました。
負傷した10名中、8名が訓練中の陸上自衛隊員ということです。
噴石がレストランの屋根を突き破る事故も起きています。
ロープウェイが停電で運行不能となり、山頂に80名ほどが取り残されていましたが、大半は救助されているとのこと。

なお気象庁によると今後も噴火の可能性を示唆、観測強化対策を講じているようです。

22日はルソン島で火山噴火、23日は草津、さらにアラスカ湾ではマグニチュード8規模の地震と続きました。

年が明けてから1か月もたたないうちに相次いで発生した自然現象、今年は何か前途多難な年になりそうな予感です。

 

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