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高機能マスク/三層構造で感染防止(効果は化学的に証明)

高機能マスク/三層構造で感染防止(効果は化学的に証明)

2020年はコロナウィルスが世界中に拡散され、多くの都市でロックダウンとなり、人々は自粛を余儀なくされる状況となりました。
1年以上を経過した現在においても、コロナの被害は拡大の一途という様相を呈している状況です。
街を歩いていても今やマスクなしの人は、ほとんど見かけなくなっていますね。

■高機能マスクで感染防止対策

マスクを付けていれば安全という風潮があるなか、マスクは感染防止には効果を発揮しないという専門家の意見もあります。
市販されているガーゼマスクやサージカルマスクなどでは繊維が粗く、マスクの表面に付着したウィルスがマスクを通過してしまうため、人体への侵入を防ぐことはできないというのが理由です。

裏表の区別がつきにくいガーゼや布製マスクは、取り外して再度装着するときには十分注意が必要で、1日じゅう同じマスクを使用せず、数枚用意して交換するなどの対策が必要となります。
医療用のN-95マスクは、機密性が高くウィルスの侵入防止には有効ですが、息をするのが困難で長時間の装着は難しいという、医療関係者の指摘があります。

マスクに関してはここにきて、ウィルス感染リスクを減少させる心強い機能性マスクが登場した、という朗報があります。
Anti-VirusMaskという商品で、ウィルスを吸着して破壊(死滅)させるもので、今までにない画期的な効果があります。

医療従事者や医療機関からも予約が殺到して品薄状態となっていて、その効果のほどが伺えます。
6月初めに再入荷したとの連絡がありましたので、関心のある方は以下の公式サイトにて確認してみてください。
在庫の状況はわかりませんが、5月初め頃には空気バルブが付いたタイプは在庫がありませんでした。

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■高機能マスクの感染防止効果

初回販売開始では、医療機関からの注文が殺到したため、僅か20日で売り切れとなったようです。
医療関係者が注目するアンチ・ウィルス・マスクとは、従来のマスクとは何が違うのか、高機能マスクと呼ばれるその特徴について触れておきます。

①ウィルスの吸着
Livinguard加工された繊維は、1㎡当たり約240億個のプラス電荷を持ち、ウイルスなどの微生物はマスクに吸着されます。
衣服などに静電気が発生して皮膚に吸い付く現象と良く似ています。
ウィルスがマスクに吸着されるため、内部への侵入を防ぐ効果があります。

②ウィルスの不活性化
プラスに帯電した繊維によって、吸着したウィルスなどの微生物の殻を破壊して不活性化します。
不活性化とは、ウィルス表面にある針のように突起したものが、剥脱して感染力を失った状態です。
ウィルスは熱や紫外線に弱く、太陽の光を浴びることでも、同様に不活性化されます。

③ウィルスの吸着と不活性化を繰り返す
ウィルスなどの微生物が破壊されると電荷は残らず、自然に落ちたり洗い流したりすることで、吸着と不活性化が繰り返されます。

コロナウィルスを99.9%破壊(不活性化)することが化学的に証明されています。
抗ウィルス試験は、ベルリン大学、アリゾナ大学、GMicro社にて実施された結果に基づくものです。

■三層構造で効果抜群の高機能マスク

アンチ・ウィルス・マスクは三層構造になっていて、1層目と3層目にLivinguard加工された生地、2層目に医療用N95相当の機密性の高い生地が使用されています。
マスクに付着したウィルスが不活性となるため、一日中装着していても感染リスクを抑える効果は持続されます。
毎日洗わなくてもマスクの機能は持続され、手で触れてもウィルスが手に付着する心配が少ないので、一般のマスクと比較するとマスクの取り扱いに気を配る手間が大幅に軽減されます。

●1層目
表面にLivinguard加工を施した繊維は、外から侵入しようとするウイルスや微生物を吸着して99.9%破壊されます。
飛沫、浮遊している菌類、手に付着したウイルス等、様々なケースの侵入を1層目で防ぐことが可能です。
1層目の素材がウィルスを吸着して破壊するため、活性状態のウィルスがマスク表面に付着し続けることを防止する効果があります。

●2層目
医療現場で使用されてる機密性の高いN95規格相当の高密度フィルターを2枚使用しているため、0.3μメートル以上の細菌やウイルスを95%ブロックすることができます。
機密性が高い素材のため息が心配ですが、立体構造のため息は吸いやすいとのこと。
歩行中など使用する状況や個人差もあるので何とも言えませんが、呼吸しやすいバルブ付きタイプも提供されています。

●3層目
1層目と同様、Livinguard加工を施した繊維を使用し、マスク着用者の飛沫に含まれるウイルスや微生物は吸着して破壊されます。
生地は柔らかい編み組織を使用しているため、肌への負担が少ないよう考慮されています。
マスクのすき間から侵入するウィルスも3層目でガードされるため、感染リスクは大幅に減少されます。
1層目と3層目は、スイスのLivinguard社の特許技術加工が施されています。

■洗える高機能マスクの効力持続性

30回洗っても0.3μメートル以上の微生物の侵入を99.9%ブロックします。
30回までの水洗いはウィルス不活性化の効果が保証されています。
30回を超えても不活性化の効果は95%維持され、N95規格のフィルター効果は持続されます。
※30回以降の水洗いではウィルス不活性化の効果が僅かではあるが減少、洗う回数の上限につては特に記載されておりません。(ネットの書き込みなどからの推測では50回程度が目安と解釈されます)
多数の感染者と向き合う医療現場ではない普通の生活では、多少の機能劣化に神経質になる必要はないでしょう。
そもそも一般のマスクにはウィルス不活性化の効果もありませんし、N95規格並みの機密性もありませんので、機能が劣化すると言っても比較にならないほどの差があります。

■洗う頻度と方法

①使用状況によって週1回~毎日洗う。
②お湯を使わず冷水のみで洗う。
③洗濯機でなく手もみ洗い。
④軽く絞って日陰で乾燥させる。

■高機能マスクの種類

●カラー:白、紺の2種類
白:表(綿80%、ポリエステル20%)、裏(綿100%)
紺:表(綿100%)、裏(綿100%)
●サイズ:M、Lの2種類
M:本体サイズ約縦16.5cm×横21cm
L :本体サイズ約縦17cm×横25cm
●空気バルブ有無:バルブ有、バルブ無
●価格(5月31日現在)
空気バブル無:3,278円(税込み)
空気バルブ有:3,498円(税込み)

■高機能マスクの素材と機能

●ノーズワイヤー
ポリピロピレンのノーズワイヤ-を使用。
鼻の形に添って内外からのウイルスの侵入を軽減します。

●耳ゴム ネイビー
ネイビー:織組織でよれ辛い

●耳ゴム ホワイト
ホワイト:ニット素材で耳の負担を軽減

●アゴ下ギャザーの効果
顎のライン(マスクの下部分)には伸縮ゴムが使われているため、顔の形にフィットし、会話をしている時でもマスクのズレを軽減できる。
マスクのズレを直すため、ウイルスが付着した手で無意識にマスクに触ることがあります。
このマスクのズレを直す頻度を減少して、仮に触ったとしても加工生地が菌を破壊してくれます。

■まとめ

1日中多くの感染者と向き合う医療現場では、医療用のN95マスクでも安全とは言い切れません。
マスク表面に付着したウィルスは一定時間活性状態にあるため、1日中装着していればウィルスの侵入リスクが高まります。
そのためサージカルマスクなどを上から装着して、一定時間ごとに交換することでマスク表面に付着したウィルスを除去する対策を行っています。
手でマスクに触れないよう注意することも必要となりますが、ここまで対策を行っても感染する医療従事者がいることも事実です。
アンチウィルスマスクは、医療用マスク並みの密封性だけでなく、ウィルスを非活性化する素材を使っているため、マスク表面に活性状態のウィルスが付着し続けないことが最大のメリットとなります。
マスクを二重に装着したり、定期的に交換する必要もなく、手で触れても感染リスクを抑えることができるため、余計な神経を使う必要性を排除できることも、現場の医療従事者にとって心強いことでしょう。
現状では現場仕事でない人は在宅勤務や時差出勤など感染リスクを抑える対策も浸透しているため、ここまで高機能なマスクが必要かとも思えますが、コロナ感染は拡大の一途で収まる気配がありません。
使い捨てマスクと比較すれば価格は高くなりますが、30回までの洗浄は機能が持続することが保証されておりますし、30回以上の洗浄でも95%のウィルス非活性化効果が持続するので価格が高いとは言えないでしょう。
週2回で50回洗浄すると仮定すると、25週間(半年程度)利用できますので、3,000円程度の費用は十分許容できる範囲と言えるでしょう。
必要と思われる人は、在庫が切れると予約販売となりますので、購入することを検討されてみてはいかがでしょうか。

詳細は以下の公式サイトで確認してください。

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