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認知症・生活習慣病/予防におすすめのサプリ

認知症・生活習慣病/予防におすすめのサプリ

日本では団塊世代が70代となり、今後もますます高齢化が進んでくることが確実となっている。
みなさんのご家庭にも高齢な両親や祖父母の方を抱えて、健康に不安をお持ちのかたもおられるのではないか。

厚生労働省の報告によれば、2012年時点の認知症患者は、軽度者を含め約462万人にのぼる。
これに認知症予備軍の約400万人を加えれば、65歳以上の4人に1人が該当する計算となる。

2020年10月の総務省統計局によると、日本の総人口約1億2750万(前年同月から約46万人減少)に対して、65歳以上の高齢者数3619万人(前年同月から30万人増加)となる。
厚生労働省によると65歳以上の認知症患者数は16.7%で約600万人、これに認知症予備軍とばる約500万人を加えると、1100万人となり65歳以上の30%に相当する。
65歳以上の高齢者の10人に3人が認知症疾患または認知症疾患の可能性を抱えているということになる。

前記のとおり日本の総人口は減少傾向にあるが、高齢化が進んでいるため高齢者の数は増加傾向にあり、この傾向はしばらく継続されるものと見られている。
このままの状況が続いていくと、いずれ日本は認知症大国となってしまい、高齢者を支えることができなくなってしまう。

重度の認知症となれば、家族の顔もわからず、食事もひとりでは食べられない状況になることもありえる。
そうなってしまうと、誰かが傍で面倒をみなければならなくなり、ご家族の方にも相当な負担を強いられることになってくる。

認知症は自覚症状がなくても、10年、20年と長い時間をかけて進行していくため、症状がでてからでは遅すぎる。
進行を遅らせたり、改善させる治療の研究は進んできたが、完治させるための治療はまだ途上の段階にある。
早期発見によって進行を遅らせる治療は有効ではあるが、現段階で最善の方法は予防策を講じることである。
認知症だけに限らず、高齢化がもたらすあらゆる生活習慣病は、発病してから対処するのに比べて、予防策を講じるほうが比較にならないほど負担が少なくて済む。

予防策は認知症に対する特別なものではなく、あらゆる病気を予防する健康的な生活をおくることに尽きる。
具体的には、運動、食事、休息の三つの要素を見直して規則正しい生活習慣へ改善することだ。

■認知症の予防策

◆適度な運動

運動と言っても走ったり、筋トレなどの激しいスポーツは、高齢者にとっては逆効果ともなりかねません。
ウォーキング、ラジオ体操、ストレッチなどの有酸素運動は、頭と身体を刺激するため認知症リスクの軽減に効果的です。
無駄な体脂肪は健康リスクを高めるだけ、体を動かすことで脂肪燃焼効果も期待できます。
100歳を超えた高齢者の方が、毎日ウォーキングを続けているのをテレビで見たことがありますが、運動を続けることで高齢になっても健康を維持できることの証明でもあります。
日々の生活の一部に運動をする習慣を取り入れることが重要です。

◆食生活

人間だけでなく地球の生物は、酸素と食物をエネルギーとして生命を維持しています。
空腹は生命の危機を警告するための警報のようなものでしたが、現代は飽食の時代でもあり空腹を経験することは少なくなったように思います。
むしろ食べ過ぎが健康リスクを増大する原因として、クローズアップされるようになっています。
必要以上の食物の摂取は、消化器官に大きな負担をかけるため、休む暇なく働き続けなければならず、疲弊してしまいます。
食物の消化効率が低下して未消化の食物が腸内で腐敗すると、腸内環境を悪化させる要因となります。
腸内には多くの免疫細胞が存在しているため、腸内環境の悪化は免疫細胞の活動を阻害することに繋がります。
さらに過剰に消化された栄養分は、体脂肪として蓄積されるだけで健康へのデメリットとなるだけです。
高齢者にとっての食べ過ぎは、健康リスク増大の驚異をもたらす以外のなにものでもありません。
そもそも1日3食という食習慣は最近になってからのもので、日本人の食生活は長い間1日2食であったのが事実です。
内臓にとっても負担が軽くなって病気にかかりにくくなる、という話も理解できるのではないでしょうか。
12時間以上固形物を食べないと体内の脂肪がエネルギーとして消費されるため、脂肪燃焼にも有効です。
栄養バランスの良い食事を、よく噛んで、ゆっくり食べるという食事の原則を忘れずに食事を楽しんでください。
食生活に関する資料は、書籍やネット上にも膨大にありますので、参考にしてみてください。

◆睡眠

規則正しい生活のリズムは睡眠を中心に回っています。
夜になったら寝て朝に目覚めるという生活のリズムが繰り返されることによって、体内時計が正常に機能しています。
睡眠中は体温が低い状態に保たれ、朝になると徐々に体温が上昇に向かい、脳が連動して覚醒に向かい目が覚める。
朝に目覚めて太陽の光を浴びることで、体内時計のスイッチが入って脳と体が覚醒されます。
夜になると徐々に体温が低下していくため、睡眠がとりやすい状態に向かいます。
夜間の入浴は、一時的に体温が上昇に向かいますが、その後体温が低下していくため、睡眠の準備としては効果的です。
体内時計が正常に機能することで、睡眠の質が高くなって深い睡眠がとれるようになり、寝起きも良くなります。
起床や就寝時間がバラバラでは体内時計が正常に機能しなくなり、健康に悪影響を与えることになりかねません。
深夜に食事を摂ったり、LEDの普及によってブルーライトの光を浴び続けることで、睡眠が阻害されることになりますので注意が必要です。

■おすすめ食材

ココアやココナッツオイルには、認知症の予防や改善に効果があるという結果が報告されている。

◆カカオ

カカオ豆には、強力な抗酸化作用のあるカカオポリフェノールが豊富に含まれていて、認知症の症状となる脳のシナプス障害を緩和したり、脳内に蓄積するアミロイドβタンパクの蓄積を抑制する効果が認められている。
脳の神経細胞の活動を即して集中力、記憶力を高める効果も報告されている。
さらに動脈硬化、血圧の改善、血管の健康、紫外線による肌ダメージ軽減、腸内環境改善、など多くの優れた効果が報告されている。
カカオ豆を原料とするココアやチョコレートに注目される理由がここにある。

◆ココナッツオイル

ココナッツオイルには、カカオとは異なる認知症に対する優れた効果が報告されている。
脳細胞はグルコースをエネルギー源としているが、認知症を発症するとインスリンの効き目がなくなって、グルコースをエネルギー源として使えなくなり脳細胞に深刻なダメージを及ぼすことになるが、中鎖脂肪酸を豊富に含むココナッツオイルやパームオイルを摂取することで、グルコースに替わるエネルギー源として脳細胞はケトン体をエネルギー源として使えるため脳細胞へのダメージを抑制することができる。
アメリカの医師が夫のアルツハイマー型認知症を劇的に改善させたという報告がある。

ココナッツオイルの用途は豊富で、バターやジャムの代わりにパンに付けたり、炒め物の油として、コーヒーなど飲み物に入れる、保湿剤として頭髪や体に塗るなど、酸化しずらいので利用しやすいのも特徴。

◆水素

カカオ豆に含まれるポリフェノールの抗酸化作用が有効であるならば、研究が進められている水素にも注目せざるを得ない。
水素には、生活習慣病の原因となる有害な活性酸素と結合して、水を生成して体外へ排出するため、活性酸素を無害化することができる。
しかも水素は宇宙で一番小さい物質であり、体内のどこへでも通過することができるため、抗酸化作用に対しては優れた効果が期待できる。
しかも時間が経過すれば勝手に対外へ出ていくので、摂りすぎによる副作用は全く心配する必要がないので安心できる。

◆サプリメント

水素を摂取するならサプリメントが値段も手頃で手軽に利用できるのがおすすめ理由となる。
①水素水は高価で時間の経過とともに水素が少しずつ露出していくし保管場所が必要、さらに冬場は水を飲む
と体が冷えるので飲みずらい。
②水素生成器も高額でメンテナンスが面倒だが、家族全員で利用するなら手頃な価格になるのでおすすめできる。
③水素入浴剤は、値段も手頃で7分程度で水素が全身に浸透する、特に冬場は体が温まるので利用するにはおすすめの商品。

●SUPER-H2 + Omega3(DHC)

いままで水素水とDHAサプリを合わせて14,000円だったが、これひとつで3,000円弱定期購入なら25%引きで購入できるので、2000円強とかなり安上がりなのがおすすめ理由となる。
一袋15日分だが1日おきに飲めば1か月分になる、青魚や植物油など食材からも摂取できるので、補助食品としてはちょういい分量になる。
DHA、EPA、DPAは、青魚の魚油にも含まれる成分で血液をきれいにする効果があり、血栓ができやすい夜間に服用すれば血栓の予防にも繋がり、認知症などの生活習慣病にも有効。
酸化しやすいのが欠点だが、セサミンやビタミンEが酸化防止の効果を発揮する。
DHCとしては、かなり力を注いだ商品となる。

原材料
精製魚油(スペイン製造)、澱粉、黒ゴマエキス末、ヒマワリ油(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、グリセリン脂肪酸エステル、ビタミンE、クエン酸カリウム、炭酸カリウム、香料、増粘剤(ジェランガム)、着色料(酸化チタン、イカスミ)、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、硫酸マグネシウム、水素
内容量
22.6g、45粒(1粒重量503mg、1粒内容量427mg)
栄養成分表示(3粒1509mgあたり)
熱量11.2kcal、たんぱく質0g、脂質1.09g、炭水化物0.35g、食塩相当量0.01g、ビタミンE60.0mg、
精製魚油(アルガトリウム:840mg、DHA:510mg、EPA:50mg、DPA:40mg)、セサミン20mg
酸化還元電位-650mVの水素を、5時間継続的に発生させます。

SUPER-H2 + Omega-3

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