驚くべき水素の健康効果


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水素水とは

水素分子(h2)は宇宙で最も多く存在する物質で、宇宙で一番小さい物質です。

水素と言えば東日本大震災の福島原子力発電所で起こった水素爆発の事故は記憶にも新しいことです。

水素をエネルギーとした水素自動車も注目されていますが、同時に爆発の危険も指摘されています。

このようなことから、水素は危険というイメージを持たれている人も多いのではないでしょうか。

しかし水素は軽い物質で拡散しやすい性質があり普通の状態では爆発するほど高濃度になることはありません。

この水素が人の健康に大きな効果をもたらすことがことが水素の研究で発見されました。

今から10年前の2007年5月に「水素の健康効果」の論文が権威ある医学誌ネイチャーメディシンに掲載されたことがトップニュースとして報道されました。

論文の著者は日本医科大学の太田成男教授で、後に発行された「水素水とサビない体」の著者でもあります。

このニュースは世界中の医療機関や研究者たちの注目を集め、水素の研究がはじめられるきっかけとなりました。

水素ビジネスもこの頃から盛んになり多くの企業が参入して、今日まで多くの商品が開発・販売されてきました。

水素水は大きなブームを巻き起こし愛用者を拡大することになりましたが、水素の入っていない水素水商品も数多く販売されることになります。

水素は宇宙一小さい物質で拡散しやすいため容器から流出してしまい保存することが難しい物質なのです。

いまでも販売されているペットボトル容器の水素水は、水素を保存する容器としては適していないために、消費者の手に渡るころには水素が全て流出してしまいます。

結果的には水素の入っていないただの水を、水素水として販売していることになってしまいます。

そのため、水素水はただの水、インチキ商品、効果がない、などの風評を浴びることになりました。

多くの企業が参入したビジネスですが、撤退する企業も数多く輩出する結果となりました。

今日では研究が重ねられ保存に適したアルミパウチ容器が主流となり、保存状態が大幅に改善されています。

水素の健康効果

日本では水素の効果について実証する研究成果が少ないことで認知されるには至っていません。

水素はビタミンやミネラルなどの必須栄養素ではありません。

老化や病気に効果があるといっても水素が直接病気を治すわけではありません。

水素は体内の活性酸素(ヒドロキシラジカル)を除去するだけですが、その結果細胞の働きが正常になり病気に対する抵抗力が付いて体を健康にする効果が期待できます。

人の身体は酸素とビタミン、ミネラルなどの栄養素をエネルギーとして生命を維持しています。

酸素は生命維持に欠かすことのできないものですが、同時に活性酸素という強力な酸化作用を持つ有害物質を生成してしまいます。

活性酸素は身体の遺伝子や免疫細胞を酸化させ、これが老化や病気の原因とされています。

刺身などの生ものを空気中にさらしておけば、すぐに酸化が始まり変色して腐ってしまいます。

活性酸素はこのような酸化作用を体内でも起こしているのです。

免疫細胞が酸化すれば免疫機能が低下し、肝臓細胞が酸化すれば肝機能が低下してしまいます。

酸化する細胞によって色々な種類の病気になるわけです。

人は酸素を吸って生きている以上、活性酸素による害は許容するしかないと認識されてきました。

食材に含まれる抗酸化物質が酸化を抑える効果があるため、健康意識の高い人はこのような食材やサプリメントで健康対策へ取り組んでいることでしょう。

水素は活性酸素と結合して水を生成し体外へ排出させるため、活性酸素の影響を大変効果的に除去することができます。

さらに水素は、宇宙一小さい物質のため他の抗酸化物質が入ることのできない体内のどんなところにも浸透することが出来るため、比較できないほどの効果を発揮します。

細胞には細胞膜に覆われた細胞質があり、その中にさらに細胞膜に覆われた核がありますが、水溶性のビタミンCは脂質でできた細胞膜を通過できませんし、ビタミンEは水質でできている細胞質を通過できないため、抗酸化物質の効果は限定されてきます。

水素は抗酸化物質の通過できない細胞膜、細胞質、体内の隅々まで浸透して活性酸素を除去することができる唯一の物質です。

活性酸素の中には善玉活性酸素という病原菌を死滅させる重要な役割を持つものもあり、水素には善玉活性酸素には反応しないという特性も持っています。

抗酸化物質は過剰摂取すると健康に害になるものもありますが、水素は必要量が消費され余った水素は体外へ出ていきますから摂りすぎの心配もありません。

悪玉活性酸素だけを効果的に除去することのできる物質は水素しかありません。

幸いなことに今では水素を摂取するための商品はたくさん販売されていますので、いくつかの選択技から自分に合った方法を選ぶことが出来ます。

こんな人におすすめ

1.40代以降の中高年

人の身体は20歳前後まで成長を続け、ピークを迎えると成長が止まります。

そこから数年はピークの状態を維持し、やがて緩やかに下降へ向かっていきます。

30代前半くらいまではピークに近い状態を維持できますが、30代後半になると下降のスピードが徐々に速まっていきます。

激しい運動をするスポーツ選手を見ればこの傾向は顕著に表れることがわかります。

この要因として挙げられるのが活性酸素です。

若いうちには活性酸素を除去する酵素が体内で生成されるため身体に大きな影響を及ぼすことはありません。

しかし年齢を重ねることで、この酵素を生成する力が低下するため活性酸素の影響を受けやすくなります。

激しい運動は体内で活性酸素を生成させる要因となるため、スポーツ選手は活性酸素の影響を受けやすいと言えます。

普通の生活ではスポーツ選手ほどはっきりと表れないため自覚できないでしょうが、同じように活性酸素の影響を受けています。

激しいスポーツの前後で水素水を摂取すると疲労の度合いが軽減することでも水素の効果が実感できるでしょう。

老化の始まる40歳前後からは水素の優れた力を借りて老化や健康維持に努めることをお勧め致します。

2.体温が低い人

人の体温は健康のバロメータです。

健康な人の体温は36.5°以上が目安となり、36.0°未満の人は低体温とされ免疫機能の低下による健康リスクがあります。

糖尿病、肝機能障害などの生活習慣病、疲れ、睡眠障害、肌荒れ、新陳代謝低下で脂肪が燃焼されにくく太りずぎの要因ともなります。

体温が1°下がると免疫機能が30%低下し、代謝機能も低下し、老化、病気のリスクが高まります。

水素水には体温を上昇させる効果がありますので低体温を改善させることが期待できます。

食事も体温に密接な関係があり、食材によって体温を低下させたり、上昇させたりする効果がありますので、夏場には体温を低下させ、冬場には体温を上昇させる食材を選ぶことが健康維持に効果があります。

3.生活習慣病

薬では治りにくい生活習慣病の治療にも使われていて、効果を発揮しています。

①糖尿病

②メタボリック症候群

③動脈硬化

④心筋梗塞

⑤脳血栓

4.放射線や癌治療の副作用軽減

放射線は水に反応して活性酸素を生成させますが、活性酸素を除去することで放射線の被害を軽減することができます。

癌治療において放射線治療を行うと髪の毛が抜けたりする副作用がありますが、水素水によってこれらの副作用を軽減させることができます。

水素水選びのポイント

体の状態は人それぞれで一概には言えませんが、水素水を摂取する上で一定の目安として考慮しておくと良いでしょう。

医療機関などで病気治療に水素水を摂取するケースでは1日1000ml前後を摂取するようですが、健康な人はそれほどの量は必要ないでしょう。

水素水を摂取する場合には、体全体に水素を浸透させるために十分な摂取量と水素濃度が必要となります。

①1日の摂取量

水素を体全体に浸透させるためには、少しづつ摂取するよりも300ml以上を一度に摂取するのが効果的です。

②水素濃度

摂取する時点で1.0ppm以上の水素濃度の水素水を摂取するのが効果的です。

体内で効果的な働きをするための水素濃度は0.4ppm以上と言われますが、水素水を体内に取り込む時点で6割程度が消失されてしまいますから、摂取する時点で1.0ppm以上の水素濃度の水素水を摂取する必要があるわけです。

水素の摂取方法

1.水素水

水素水は水質の良い天然ミネラルウォータに水素を溶かした高濃度水素水が手軽に利用できるので利用者が多いです。

使用される源泉によってミネラルなどの栄養素の補給、デトックス効果などが期待できるメリットがありますが、保存に適した容器はアルミパウチだけで、容器のコストが高いため割高となるデメリットがあります。

代表的なところでは以下の水素水ですが、九州地域が圧倒的に多いのが特徴といえます。

①浸みわたる水素水(熊本県菊池渓谷)

②水素たっぷりのおいしい水(山口県錦川水系)

③トラストウォーター(大分県くじゅう連山)

④仙寿の水NEO(鹿児島県霧島連山)

⑤悠久の恵(鹿児島県屋久島縄文水系)

⑥ビガーブライトEX(熊本県阿蘇外輪山系)

⑦Hi Water500(栃木県日光市の鹿沼水系)

2.水素水生成器

スティック型、携帯型、卓上型、据置型など水道水やミネラルウォーターから水素水を生成するものです。

数千円から数十万円と価格帯がバラバラですので、利用する人数や予算に合わせて選別すれば良いでしょう。

1人で利用するならスティック型、携帯型、数人で利用するなら卓上型になるでしょう。

3.水素風呂

入浴剤、水素生成器の二種類で、皮膚から水素を体内に取り込むことが出来ます。

全身から水素を取り込むことで体が温まり効果を実感しやすいと言えます。

入浴剤は1回分数百円、水素生成器は十万円前後、入浴剤で効果が実感できれば生成器を購入しても良いでしょう。

4.サプリメント

水素の効果を発見した太田教授本人が開発に携わった水素サプリメントが発売されています。

5.その他

水素ガスや水素注射など医療用途として使われています。

まとめ

日本では水素水の効果は認知されていませんが、実際に臨床試験の成果が公表され、医療にも利用されています。

愛飲者からの口コミでも健康への効果を実感している人が数多くおります。

私も水素水愛飲者で皮膚疾患で腕や足の体毛が抜け落ちて3年経過後、水素水を飲み始めました。

水素水を飲み始めたきっかけは「水素水とサビない身体」を読んだことによります。

皮膚疾患のためではありませんでしたが、水素水を飲み始めて2か月経過した頃から体毛が生え始めてきました。

皮膚疾患は夏場になると毎年発症するのですが、去年は皮膚科でもらった薬の効果がありませんでしたので、今年は水素水の効果を期待して飲んでいる最中です。

体毛が生え始めたことが影響して皮膚疾患が改善されることを期待しています。

それと私の家は駅から徒歩で20分、そのうち15分ほど坂を登らなければならないのですが、これがかなりきついと感じていました。

10分も坂を登っていくと足取りも重くなって歩くスピードも落ちてしまいます。

水素水を飲み始めてからは徐々に疲労感が緩和されて1か月ほどで歩くスピードを落とさずに坂を登れるようになりました。

500mlの水素水を2日に1本飲んでいるだけで他には何も変えていないので、水素の効果としか思えません。

そのことがきっかけで水素水だけでなく、食の重要さについて改めて認識させられました。

日ごろから同じ種類の食材ばかりを食べる傾向にありましたが、栄養バランスを考えて食生活の改善をしていこうと思っています。

 

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