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平昌冬季五輪ニュース速報


2月7日

■開会式の防寒対策
平昌五輪開会式の始まるPM8:00には、-10度以上の極寒となり、選手や観客の健康が心配されてきた。
国際オリンピック委員会は開会式当日の防寒対策として、入場を待つ選手にはヒーター付きテントが用意され、観客にはニット帽と手袋の防寒キットが支給されることを発表した。

2月6日

■国際オリンピック委員会(IOC)は、ロシア選手32人が平昌冬季五輪への参加を認められなかったことを不服として提訴したと発表した。7日に聴取が行われる予定。スピードスケート・ショートトラック男子で計6個の五輪金メダルを持つビクトル・アン、ノルディックスキー距離の世界選手権覇者セルゲイ・ウスチュゴフ、バイアスロン男子でソチ五輪リレー金メダルのアントン・シプリンらが含まれる。
■高梨、十分練習を積め満足そう
■羽生は仕上がり順調
怪我からの復帰の状態がはっきりしない羽生について、ブライアン・オーサー・コーチによると既に4回転ジャンプを練習していて状態は順調、試合当日には100%の状態に仕上がると発表。
■開会式の防寒対策
平昌五輪開会式の始まるPM8:00には、-10度以上の極寒となり、選手や観客の健康が心配されてきた。
国際オリンピック委員会は開会式当日の防寒対策として、入場を待つ選手にはヒーター付きテントが用意され、観客にはニット帽と手袋の防寒キットが支給されることを発表した。

2月5日

■スピードスケートの平昌五輪日本代表、本番会場の江陵オーバルで初練習、ここから本格始動。
小平奈緒、高木美帆の主力選手は、気負いもなく自然体で順調そうです。

2月4日

■劣悪環境下での開幕式
平昌オリンピック開会式のセレモニーは9日PM8:00~PM10:00の2時間、平昌オリンピックプラザで開催される。
4日PM7:00の温度は氷点下12度、酷寒状態の中でのセレモニー開催となる。
お湯を注いだカップラーメンが5分後には凍り付いたという。
11月4日、同会場で開催されたコンサートはPM5:00に始まりPM7:00には4度前後まで低下し、低体温症で病院に搬送された観客も出ている。
開幕式当日はこれを遥かに超えた比較にならないレベルの寒さ、無事に済むとは思えない。
観客には毛布が支給されるようだが、選手達は酷寒の中2時間も辛抱しなければならず、体調を崩す選手が続出してもおかしくはない。
吹き抜けの天井にシートをかけたり、エアーカーテンを使うなど、しっかりした対策を講じてほしい。

■リンゼイ・ボン(米国)ワールドカップ滑降3連勝
4日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子滑降第7戦が行われ、リンゼイ・ボンが勝利して今期3連勝目を飾った。
経験がモノ言う競技だけあって流石に強いです。

2月3日

■羽生団体戦欠場し個人戦に懸ける
団体戦を欠場するということは、まだ万全の状態ではないのでしょうから、個人戦1本に懸けるのはプラスに働くでしょう。


平昌五輪アルペンスキーの競技種目と日程/有望選手の情報


平昌五輪アルペンスキー競技の展望

男子の回転、大回転ではマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)オーストリアが昨シーズン、ワールドカップ総合6連覇を達成して実績からは抜けた存在ですが、8月に練習中の足首骨折で不安を抱えた状態にあります。
スーパーG、滑降ではアクセル・ルンド・スヴィンダール(Aksel Lund Svindal)ノルウェーがワールドカップ滑降12勝、スーパー大回転15勝で実績からは抜けた存在です。この選手は過去に何度も大怪我を負ってその都度入退院を繰り返してきました。今までは何度も復活劇を演じてきましたが、体がまともなはずはありません。
この二人が健在であれば、他の選手の付け入る隙は少ないでしょうが、今年は何とも言えないでしょう。
女子の回転、大回転ではミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)米国が大方の予想通り中心となるでしょう。
滑降、スーパーGではリンゼイ ボン(米国)が経験と実績で上位ではないかと見ています。
ワールドカップもシーズン中で1回きりのオリンピックが全てではありませんから、予想は難しいと思います。

アルペンスキー競技結果

■アルペンスキー女子回転競技
1位:フリダ ハンスドター(スウェーデン)  1:38.6
2位:ウェンディ ホルデナー(スイス)    1:38.7
3位:カタリナ ガルヒューバー(オーストリア)1:38.9
4位:ミカエラ・シフリン(米国)

■フリダ ハンスドター(Frida Hansdotter)スウェーデン

フリダ ハンスドターは、2015/2016年のワールドカップ種目別優勝を果たしている有力選手です。
ですが優勝候補のシフリンと比較すると分が悪く、メダル候補の一人との評価に留まっていました。
しかし、1本目を49.09で2位の好位置に付けると、2本目で見事逆転して優勝を飾っています。
選手生活最後の冬季五輪とも言える平昌五輪で最高の金メダルを獲得しています。
この競技の最有力選手ミカエラ・シフリンは、まさかの4位に沈んでいます。
シフリンは競技の直前に嘔吐していたことが判明し、「ノロウィルスに感染した」との噂が広がりましたが、シフリン自身はプレッシャーとコメントしているようです。
その後、シフリンはスーパーGの参戦を取り止め、スーパーG競技では今大会最大のサプライズを起こすことになります。

■アルペンスキー女子大回転
1位ミカエラ・シフリン(米国)     2:20.02(1:10.82 1:09.20)
2位ラグンヒル・モビンケル(ノルウェー)2:20.41(1:11.17 1:09.24)
3位フェデリカ・ブリニヨーネ(イタリア)2:20.48(1:10.91 1:09.57)

■ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)米国

回転競技の女王、ミカエラ・シフリンが大回転に登場してきましたが、ここでも優勝候補筆頭の前評判通り順当に優勝しています。
平昌五輪では、回転、スーパーGにも参戦予定で期待が高まりますが、その後、思いもかけないアクシデントが襲いかかります。

■アルペンスキー女子スーパーG
1位:エステル レデツカ(チェコ)    1:21.11
2位:アナ ファイト(オーストリア)   1:21.12
3位:ティナ ワイラターリヒテンシュタイン1:21.22

■エステル・レデッカ(Ester LEDECKA)チェコ

スノーボーダー選手エステル・レデッカが奇跡的な優勝を飾っています。
スノーボード・パラレル大回転の有力選手の一人として注目されているエステル・レデッカですが、平昌五輪アルペンスキー競技スーパーGに参加してきました。
アルペンスキー競技の選手としては経験も浅く、まだ目立った実績を上げていませんでした。
そのレデッカが平昌五輪のスーパーGで、いきなり優勝という今大会最大のサプライズを起こして話題になっています。
今大会注目のシフリンは、体調不良でスーパーGの参加を見送っています。

レデッカ・アルペンスキースーパーG優勝

レデッカ・スノーボード大回転優勝

■アルペンスキー女子滑降
1位:ソフィア ゴッジャ(イタリア)   1:39.22
2位:ラグンヒル モビンケル(ノルウェー)1:39.31
3位:リンゼイ ボン(米国)       1:39.69

■ソフィア ゴッジャ(Sofia Goggia)イタリア
この選手は怪我の影響で実績が上がらない時期があって、2017年の世界選手権のスーパーGで3位に入って急速に力を付けていったようです。冬季五輪への参戦も始めてで突然開花したという印象、まだまだこれからの選手だと思います。滑降やスーパーGといったスピード種目の競技を中心に活動していたようなので、スピード種目は経験の積み重ねが必要な競技だということでしょう。 3位のリンゼイ・ボンも滑降で長い間活躍している選手です。 それにしてもいきなりオリンピック優勝とは驚かされます。

■アルペンスキー女子複合(滑降+回転)
1位:ミシェル ギザン(スイス)   2:20.90
2位:ミカエラ シフリン(米国)   2:21.87
3位:ウェンディ ホルデナー(スイス)2:22.34
スーパーGの参戦を取り止めたシフリンが出てきました。
どうやら一時的な体調不良だったようです。
■アルペンスキー男子回転競技
1位:アンドレ・ミレル(スウェーデン)1:38.99(47.93 51.06)
2位:ラモン・ツェンヘウゼルン(スイス)1:39.33(48.66 50.67)
3位:ミヒャエル・マット(オーストリア)1:39.66(49.00 50.66)

■マルセルヒルシャー

今大会、、大回転と複合の二冠を制覇、回転は最も得意とする種目で、金メダル最有力とみられていたマルセル・ヒルシャー(オーストリア)がまさかの途中棄権となりました。ポストヒルシャーを狙うクリストファーセンも棄権となりました。
回転競技は男女とも最有力の優勝候補がメダルも取れませんでした。

アルペンスキー大回転(男子)
1位:マルセル・ヒルシャー(オーストリア)    2:18.04(1:08.27 1:09.77)
2位:ヘンリック・クリストファーセン(ノルウェー)2:19.31(1:09.58 1:09.73)
3位:アレクシ・パンテュロー(フランス)     2:19.35(1:08.90 1:10.45)
30位:石井智也(日本)              2:24.79(1:12.43 1:12.35)

■マルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)オーストリア

アルペン最強オーストリアのエース選手、世界選手権は回転・大回転の2冠王、2016/2017年シーズンには前人未到のワールドカップ総合6連覇達成、現役最多の45勝を誇るテクニカル種目の頂点に君臨する選手ですが、昨シーズン8月練習中に左足首を骨折、11月復帰戦は振るわず17位となり平昌五輪での活躍を危ぶまれていましたが、見事に復活しています。
注目選手、ヘンリック・クリストファーセンが2位に来ましたが、思ったほど活躍できませんでした。

■アルペンスキー男子スーパーG
1位:マティアス マイヤー(オーストリア)  1:24.47
2位:ベアト フォイツ(スイス)       1:24.55
3位:チェーティル ヤンスルード(ノルウェー)1:24.62
■アルペンスキー男子滑降
1位:アクセルルント スビンダル(ノルウェー)1:40.25
2位:チェーティル ヤンスルード(ノルウェー)1:40.37
3位:ベアト フォイツ(スイス)       1:40.43

■アクセルルント・スビンダル(Aksel Lund Svindal)ノルウェー

ワールドカップ滑降12勝、スーパー大回転15勝は男子の現役選手最多勝利を誇る、スピード種目の頂点に君臨する選手ですが、数々の怪我で入退院を繰り返し、その都度復活してきました。
体は既に満身創痍との噂もありましたが、今回も不死鳥のごとく復活を遂げてきます。

■アルペンスキー男子複合
1位:マルセル ヒルシャー(オーストリア)2:06.52
2位:アレクシ パンテュロー(フランス) 2:06.75
3位:ビクトル ムファジャンデ(フランス)2:07.54

■マルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)オーストリア

ヒルシャーが複合に参戦してくるとは思いませんでしたが、優勝してオールラウンダーとしての力を示しました。
最も得意とする回転が残っていますから、平昌五輪3種目優勝の可能性が高くなりました。

今大会からアルペンスキー競技の新種目、混合団体が実施されることになりましたが、注目される種目別金メダリスト達、ヒルシャー、スビンダル、シフリンは不参加となる見込みで盛り上がりに欠ける競技となりそうです。

■アルペンスキー男女混合団体
1位:スイス
2位:オーストリア
3位:ノルウェー

アルペンスキー競技

フランス、スイス、オーストリアのアルプス地方で発達した滑走に特化したスキー技術で、冬季オリンピックの正式種目となっている。
競技種目は、滑降、スーパー大回転、大回転、回転、複合の5種目(男女別:10種目)と混合1種目の合計11種目に別れている。
足底全体が固定されたビンディングを使用する。(ノルディック競技はかかとが固定されていない点が相違している)

滑降(Downhill):スピード競技

平均傾斜15度~30度の斜面を100km以上のスピードで滑走する、アルペン競技のなかでは最長、最速の種目だ。
コース上の関門を正確に通過してゴールまでのスピードを競う。
高速で滑走するためコースを外したり、転倒すれば大けがを負うリスクが高く、技術と勇気が要求される。
過去には生命を失った選手もいる危険な競技で、本番前の試走が義務付けられている唯一の競技となる。
競技は通常1本で競う、一発勝負の種目だ。
スキー板は最も長く、最短で男子(218cm)、女子(210cm)と規定されている。

■滑降(Down Hill)サンプルビデオ
アルペンスキー最速の種目で急斜面を100km以上のスピードで滑走するため、一瞬の判断が命取り、瞬時の判断と高度なターンの技術が必要とされ経験を積んだ選手の活躍が目立ちます。ビデオを見るとわかりますが完走するのも大変です。

スーパー大回転(Super Giant Slalom Skiing):スピード競技

滑降と同様にスピード競技に分類される種目である。
標高差は、男子:500m~650m、女子:400m~600mに設定される。
旗門の数は最低数(男子:35、女子:30)、最大数は標高差の10%未満(男子:50~65、女子:40~60)となる。
旗門間の距離は25m以上、滑降に比べるとターンの技術が要求されるコース設計になるので、平均スピードはある程度制限されるが100km以上の区間も存在する。
競技は通常1本のみで競う。
スキー板は滑降より若干短く、最短で男子(210cm)、女子(205cm)と規定されている。

大回転(Giant Slalom)(テクニカル競技)

平均傾斜10度~20度の斜面に設置された旗門を左右交互に通過しながら滑走してゴールを目指す。
旗門間の距離は25m~30mに設置され、スピードだけでなくターンのテクニックが要求される。
競技は2本の合計タイムを競う。
2本目は1本目の上位30名の順位の降順(30位が最初→1位が最後)、30位以降は順位の昇順で競技の順番が決まる。
スキー板はスーパーGより短く、最短で男子(195cm)、女子(188cm)と規定されている。

回転(Slalom):テクニカル競技

2本一組の赤と青の旗門が交互に設置され、2本同色の旗門の間を滑走してタイムを競う。
標高差は最も少なく、男子:180m~220m、女子:130m~180mに設定される。
走行距離の割に旗門数は多く、男子:55~75、女子:45~60。
旗門間の距離は最小75cm~最大13mと最も短く、小回りに対応して正確、迅速なターンのテクニックが要求される。
ポール外側のラインを超えるとコースアウトとなる。
競技は2本の合計タイムを競う。
2本目は1本目の上位30名の順位の降順(30位が最初→1位が最後)、30位以降は順位の昇順で競技の順番が決まる。
スキー板は最も短く、最短で男子(165cm)、女子(155cm)と規定されている。
過去に日本人としては、海和俊宏、岡部哲也、木村公宣、皆川賢太郎、佐々木明、湯浅直樹、の6人がワールドカップ第一シード選手となっている。
猪谷千春は日本人で初めて冬季五輪銀メダリストに輝いた選手である。

複合(Alpine Comvined)

競技は1回目に滑降1本、2回目に回転2本の順に行われ、合算した成績で順位が決まる。
スピード競技とテクニカル競技の組み合わせ、どちらも熟せるオールラウンダーの種目だ。

混合団体

250-300mのコースで行われ、旗門間は回転と大回転の中間の距離に設置される。
1チーム(国別)を男子2名、女子2名の混合チームの編成となる。
16か国のチームがトーナメント方式で順位を決定する勝ち抜き戦だ。

平昌五輪アルペン競技日程

種目 日付 時間
男子滑降 11日 11:00
女子大回転 12日 10:15・13:45
男子アルペン複合 13日 11:30・15:00
女子回転 14日 10:15・13:45
男子スーパー大回転 15日 11:00
女子スーパー大回転 17日 11:00
男子大回転 18日 10:15・13:45
女子滑降 21日 11:00
男子回転 22日 10:15・13:45
女子アルペン複合 23日 11:00・14:30
アルペン団体 24日 11:00

有力選手ピックアップ

男子

■マルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)オーストリア、競技種目:回転、大回転
・アルペン最強のオーストリアの主力選手 ・2016/2017年:前人未到のワールドカップ総合6連覇達成、現役最多の45勝
・世界選手権は回転・大回転の2冠王
・昨シーズン8月練習中に左足首を骨折、11月復帰戦は振るわず17位

■アクセル・ルンド・スヴィンダール(Aksel Lund Svindal)ノルウェー、競技種目:主に滑降、スーパー大回転
・ワールドカップ総合優勝2回、優勝32回(滑降12勝、スーパー大回転15勝は男子の現役選手最多勝利)
・大回転の優勝経験もあり、スピードとテクニックを併せ持ったオールラウンダー
・怪我で何度も入退院の繰り返し、それでも上記の成績を上げている

■ヘンリック・クリストファーセン ノルウェー、競技種目:滑降、スーパー大回転
・2013/2014年:ワールドカップ滑降初優勝
・2014/2015年:ワールドカップ大回転初優勝、ソチ五輪回転銅メダル(最年少記録)
・2015/2016年:ワールドカップ回転6勝、回転種目別優勝、総合2位
・2015/2016年:ワールドカップ回転5勝
マルセル・ヒルシャーに代わる若きエース誕生と現在では最も注目を浴びている選手、今シーズンは総合優勝を目指す

女子

■リンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)米国、競技種目:滑降/スーパー大回転
・2010年バンクーバー冬季五輪滑降優勝、スーパー大回転3位
・ワールドカップ総合優勝4回、滑降種目別優勝8回、スーパー大回転種目別優勝5回、女子歴代最多81勝
・アルペンスキー世界選手権滑降優勝1回、2位2回、3位1回、スーパー大回転優勝1回、2位1回、3位1回
・2017/2018ワールドカップ滑降4連勝中

スキーの実力もさることながら、水着モデルやタイガーウッズとの破局など話題には事欠かない美貌の持ち主でもあります。

■ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)米国、競技種目:回転、大回転
・2012/2013年:ワールドカップ回転種目別優勝、世界選手権回転優勝
・2013/2014年:ワールドカップ回転優勝2回、大回転2位、ソチ冬季五輪回転金メダル
・2014/2015年:ワールドカップ回転種目別優勝、アルペンスキー世界選手権回転2大会連続金メダル
・2015/2016年:12月に大回転の練習中に故障
・2016/2017年:ワールドカップ11勝、回転種目別タイトル奪回、大回転種目別順位2位、総合タイトル獲得
・2016/2017年:アルペンスキー世界選手権大回転銀メダル獲得、回転3連覇
ワールドカップ通算31勝、種目別(回転)優勝4回、総合優勝1回、世界選手権:回転優勝4回、大回転2位1回
戦績が示す通り回転のスペシャリスト、大回転でも頭角を現してきた。
美人アスリートとしても評判、ポスト、リンゼイ・ボンとなるか。

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平昌オリンピック参加日本代表選手


平昌オリンピック 日本代表選手
スキー 男子 女子
  アルペン 石井 智也
湯浅 直樹
安藤 麻
石川 晴菜
  クロスカントリー 吉田 圭伸 石田 正子
  ジャンプ 葛西 紀明
小林 潤志郎
小林 陵侑
竹内 拓
伊東 大貴
高梨 沙羅
伊藤 有希
勢藤 優花
岩渕 香里
  ノルディック複合 渡部 暁斗
永井 秀昭
渡部 剛弘
渡部 善斗
山元 豪
 
  フリースタイル    
  ■モーグル 遠藤 尚
原 大智
西 伸幸
堀島 行真
村田 愛里咲
  ■スキークロス   梅原 玲奈
  ■エアリアル 田原 直哉  
  ■スロープスタイル 山本 泰成  
  ■ハーフパイプ 鈴木 沙織
渡部 由梨恵
小野塚 彩那
 
  スノーボード    
  ■ハーフパイプ 平野 歩夢
戸塚 優斗
片山 来夢
平岡 卓
松本 遥奈
大江 光
今井 胡桃
冨田 せな
  ■パラレル大回転 斯波 正樹 竹内 智香
  ■スロープスタイル・ビッグエア 国武 大晃
大久保 勇利
鬼塚 雅
藤森 由香
広野 あさみ
岩渕 麗楽
スケート 男子 女子
  スピードスケート    
  ■500m 長谷川 翼
加藤 条治
山中 大地
小平 奈緒
郷 亜里砂
神谷 衣理那
  ■1000m 小田 卓朗
山中 大地
小平 奈緒
郷 亜里砂
高木 美帆
  ■1500m 小田 卓朗
ウィリアムソン師円
中村 奨太
菊池 彩花
小平 奈緒
高木 美帆
  ■3000m   菊池 彩花
佐藤 綾乃
高木 美帆
  ■5000m 土屋 良輔 高木 菜那
押切 美沙紀
  ■団体パシュート ウィリアムソン師円
中村 奨太
土屋 良輔
菊池 彩花
高木 美帆
佐藤 綾乃
高木 菜那
  ■マススタート ウィリアムソン師円
中村 奨太
佐藤 綾乃
高木 菜那
  ショートトラック 坂爪 亮介
吉永 一貴
横山 大希
渡辺 啓太
斎藤 慧
菊池 純礼
斎藤 仁美
神長 汐音
菊池 悠希
伊藤 亜由子
  フィギュア    
  ■シングル 宇野 昌磨
田中 刑事
羽生 結弦
宮原 知子
坂本 花織
  ■アイスダンス 村元 哉中/クリス・リード組
  ■男女ペア 須崎 海羽/木原 龍一組
アイスホッケー 男子 女子
    不参加 日本代表チーム
バイアスロン 男子 女子
    立崎 幹人 立崎 芙由子
三橋 李奈
田中 友理恵
古谷 沙理
蜂須賀 明香
ボブスレー 男子 女子
  ボブスレー 不参加 不参加
  スケルトン 高橋 弘篤
宮嶋 克幸
不参加
カーリング 男子 女子
   

両角 友祐
両角 公祐
山口 剛史
清水 徹郎
平田 洸介

藤澤 五月
吉田 知那美
吉田 夕梨花
鈴木 夕湖
本橋 麻里
リージュ 男子 女子
    不参加 不参加

有望選手

アルペン 滑降・回転・大回転・スーパー大回転・複合
■ミカエラ・シフリン ソチ五輪女子回転で史上最年少優勝、アルペンの女王金メダル量産体制
ジャンプ 
■高梨沙羅 比類なきジャンプの女王の座に君臨してきた高梨沙羅ですが、今期は少し様子が違います。
過去のFISスキージャンプ・ワールドカップでは2連覇中、あと1勝で54勝の単独最多記録が掛かっていますが、今期はここまで優勝に縁がありません。
悪天候が続いたりして思うように練習量が取れていないのが原因のようですが、調子が悪いわけではなさそうです。
平昌オリンピックまであとわずか、当日までの練習量がポイントになりそうです。
ノルディック複合 
■渡部暁斗 W杯4連勝、シーズン5勝目、金メダル濃厚
スノーボード・スロープスタイル
■鬼塚雅 世界選手権優勝の実力、金メダルの前には世界ランク1位の強敵アンナ・ガッサーがいる。
フリースタイル
■小野塚彩那 2017年世界選手権優勝、上り調子で有望、金メダル視野
スピードスケート(500m・1000m・1500m)
■小平奈緒 500mはワールドカップ15連勝中、1000mでも世界新記録樹立、今期も好調で両種目では無敵の強さを誇っています。平昌オリンピックに向けて万全の体制にありますが、何が起きるかわからないのがオリンピック、敵は自分自身だけです。金メダル最有力
■高木美帆 1500mではワールドカップ2連勝中、金メダル最有力
フィギュアスケート
■羽生結弦 昨年11月のGPシリーズ第4戦の公開練習中に起きた転倒による足首の怪我から3か月間、実戦から遠ざかっているので不安視されています。万全とは言えないまでも、出場する以上は優勝候補。
■9/3:怪我は順調に回復とされているが、足首の負担を考えて9日に始まる団体戦は欠場、16日、17日の男子シングルのみに出場する。
■宇野 昌磨 全日本選手権2連覇達成、昨シーズンからメキメキと頭角を現してきた期待の新星、羽生を脅かす存在に成長している。その羽生は怪我の影響で不安を抱え、平昌五輪はブッツケ本番となる。逆転も視野に入ってきた。
■ネイサン・チェン 2017年グランプリファイナル優勝、2017年四大陸フィギュアスケート選手権優勝、2017年-2018年全米選手権二連覇、上り調子でかなり強敵
■ハビエル・フェルナンデス 世界選手権2連覇(2015年、2016年)、欧州選手権6連覇(2013年~2018年)、スペイン選手権6連覇を含む優勝7回
■金博洋 2018年四大陸選手権1位

 

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