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ブルーライトカット/生活習慣で対処する


ブルーライトの影響は生活習慣によって対処できます。

1.テレビやPC、スマートフォンのディスプレイを長時間見ないこと。

ブルーライトの光を目で見ることによって角膜や網膜に負担をかけるため、ディスプレイを見る時間を少なくすることが最大の対処法となります。

厚生労働省発表「新VDT作業ガイドライン」によるとVDT(Visual Display Terminals)作業について具体的な記載があります。

①連続して1時間を超えないようにすること。

②連続作業の間に10~15分の作業休止時間を設けること。

2.部屋の照明を適切にすること。

ディスプレイの明るさと部屋の明るさに大きな差があると、目の負担が増します。

暗い部屋でディスプレイを見ると目に過度の負担を及ぼしますので、避けるようにしましょう。

3.夜間にディスプレイ見ないこと。

夜型生活が定着してきた現代では難しいことではありますが、夜遅い時間にディスプレイを見ると目の負担だけでなく体内リズムに変調を与えます。

人は夜になると徐々に体温が低下して睡眠を誘発するホルモンが分泌されますが、ディスプレイを見ることで脳が覚醒して睡眠の妨げとなってしまいます。

その結果、睡眠の質が下がり睡眠不足で集中力不足、日中眠くなる、などの要因となります。

4.ディスプレイの設定

生活習慣とは関係ありませんが、テレビやPC、スマートフォンではディスプレイの設定変更やアプリを利用することでディスプレイの輝度やブルーライトの量を減少させることができます。

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ブルーライトカット/PCの設定方法


PC画面から放出されるブルーライトの影響を軽減する対策としては、ブルーライトカットフィルムやブルーライトカットメガネを利用する方法がありますが、PC画面の設定によってある程度はブルーライトの影響を軽減することができます。
ブルーライトをカットするというよりもディスプレイの輝度を低くしてブルーライトの放出量を減少させる方法です。
輝度が低下した分、若干ディスプレイが見えずらく感じるかも知れませんが、目の負担は軽減されます。
WINDOWS7
①スタートボタン(Windowsアイコン)をクリックする。
② 「コントロールパネル」をクリックする。
③「ハードウェアとサウンド」をクリックする。
④「電源オプション」をクリックする
⑤「プランの設定」をクリックする。
⑥「プランの明るさ調整」のスライドバーを左端へ移動すると暗い設定になる。
⑦「設定の変更」ボタンをクリックする。
以上の操作で画面が暗くなれば完了です。
WINDOWS10
①左下の四つ窓のアイコンをクリックする。
②左下(下から2番目あたり)の太陽のような、ねじのようなアイコン(カーソルを当てると「設定」と表示)をクリックする。
③左上の「システム」アイコンをクリックする。
④一番上の「ディスプレイ」アイコンをクリックする。
⑤右側の「明るさレベルの調整」でスライドバーを左端に移動する。
⑥画面が暗くなれば完了です。
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ブルーライト対策/デジアイの効果


ブルーライト対策はブルーライトの光を目に入れないことが最善の対策ですが、ダメージを受けてしまった場合は少しでも早い対処が必要です。

ブルーライトによる目のダメージを修復する目薬も効果が期待できますが、ブルーライトに特化した目薬は現時点で2種類しかありません。

私が利用しているのは、この2種類のうちのひとつでロートデジアイです。

一日中PCに向かい合う生活習慣を続けてきたため、視力の低下に始まって、段々焦点が合わせずらくなってきました。

そのために眼精疲労、目の痛み、ケイレンなどの症状をともなうようになり、ブルーライト対策に踏み切らざるを得ない状況まで目にダメージを負いました。

ブルーライトは波長が短く目のなかで散乱するため、ピンと合わせを頻繁に行うことになります。

ピンと合わせのために筋肉の収縮を繰り返し、目の筋肉を披露させます。

デジアイにはピンとを合わせる筋肉に作用する成分ネオスチグミンメチル硫酸塩と、角膜の組織代謝を促進して修復する活性型ビタミンB2を最大濃度配合まで配合されています。

実際に使ってみると数日で目の疲労感が緩和され、ピント合わせのために目を細めることが少なくなってきました。

角膜細胞の修復については実感できるものではありませんが、目の疲労感には一定の効果を実感できました。

今まで目薬を使用してもあまり効果を感じたことがありませんでしたので、期待はしていなかったのですが、予想以上の効果を実感しています。

他の目薬と比較はできませんが、目の疲れが緩和されただけで集中力も出てきましたので、満足感はあります。

同時に長時間継続してPCに向かうのを控えるように意識しています。

PCなどのLEDディスプレイを長時間利用している人には、デジアイを試してみてはどうですか。

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